
映画『ひゃくえむ。』 が素晴らしかったので、グループラインでその旨の投稿をしたら、友人から作者の魚豊(うおと)さんの『チ。-地球の運動について-』というのが凄いよと教えてもらった。検索したら、以前何回かNHKで観たことあった。(25週連続で放送されてたよう)
感想:面白いを越えて凄すぎる。
キリスト教天動説の時代に地動説を研究する物語で、宇宙好きにはコぺ転を背景にしたのも、美しい星空の描写が続くのもとても良かったんだけど、地動説はどうやって研究され世に知らしめようとされたのか?引き継がれる情報と意志、その壮絶といえる過程を描いた壮大な作品でした。個人的には第3話のラファルが衝撃。(人生というものの核心かと)
1話25分で25話あります。アマプラとネトフリで鑑賞可能です。私は広告のないネトフリで鑑賞しました。おそらく漫画で読むのが一番ベストだとは思います。宇宙や哲学に興味ある方はぜひ。
>追記
又吉さんが「Perfect Days」に続き、素晴らしい感想・解説をしてくれていました。