迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。思ったことをやってみるしかないよね。

家の片付け(断捨離)に集中します✊

現在、身体はランニングとウォーキングで断捨離実行中なのですが、父が亡くなったので、これを契機に今まで片づけられなかった母の遺品や洋服などと父の洋服などを分類・整理し断捨離に着手しました。家の整理と断捨離は脳内のストレスの断捨離です。何層にもなって心の沈殿したオリの断捨離です。

昭和の親の世代なので、家電品や健康グッズ(足のマッサージ機とか)洋服とか購買力が増えていった時代なので家じゅうにてんこ盛りになっています。羽毛布団とかも前のを処分せずに購入したみたいで親2人でなんでこんなになるの?民宿?っていう感じになってます💧 特に母が通販好きだったんですよね。色んなのがある。泡が出る美顔器とか。

母が亡くなった6年前に全部処分すべきだったんだけど、あまりの量に父と2人の生活の多忙さで、廃棄する場所を検索するところからなので、わずらわしさMAXの家の整理は先送りしてしまってたんですよね。先送りして以来、ずーっとストレスになっていました。わかってるけど手を付けがたいっていう。自分一人の時は手軽にかたずけられたから、小ぎれいにキープできてました。仕事で10数回引っ越ししてたのでどんどん家具も買わなくなり身軽だったこともあって、スッキリした独り住まいだったんですね。

けど、実家は親の昭和世代の購買の後がてんこ盛り。これは物が問題なのではなく、完全に「心の問題」です。メンタルです。やましたひでこさんの断捨離読んだときにそう思った。ちきりんさんのエントリーはなんで汚部屋になるかのわかりやすい解説です。

もちろん、親のせいだけはなく、整理整頓されてないことに苛立ちと不満を抱えていたのに「かたずけしなきゃ」を先送りしてしまったオレ自身のメンタルの結果でもあります。

ちょうど還暦に向けて身体の断捨離(運動・食事と酒の制限・血液改善)を行ってるので、精神(心)の改善も実施します。家の沈殿量をみると、身体の改善と一緒でとても一朝一夕にはいきません。大枚はたいて一気に整理することは可能ですが、それは根本の心の問題を自分で解決したことにならず、今後のメンタルの向上につながらない、と思ってます。自分の心の弱さに勝利したい、心の病を治したい。自分でこつこつ努力するしかないですね。幸い体育会系の妹はすぐに着手、毎日清掃をバンバンやるタイプなので、ヘルプしてくれてる葬儀後の2日で毎日どんどんきれいになってきています。本当に感謝。勢いを持って着手してくれた。

思うに、メンタルの整理整頓も身体の問題と同じくと同じなんだと思います。日々のちょっとした努力の積み重ねでしか達成できないね。今日の結論、

毎日運動して身体を整え、毎日家を片付けて心を整える。

これで明日から精進します。この文章が出てきたことでなんか方針が腑に落ちました。ほんと精進っていう言葉が合ってる感じです。

あ、こないだ葬儀で食べた精進料理の仕出しと弁当、めちゃくちゃ美味しかった。いつの間にか大好きになってました。血液改善をしようと禁酒始めたタイミングから四つ足動物の肉を自然に食べたくなくなった(血中脂質の値が高く、動物性油脂を摂りたくないから)のも結果的に精進化してるしね。

あれ、オレって修行僧状態なんだね。時々読み返す経典的なものも仏陀の「反応しない練習」だし。頭も坊主にするかな・・・マジで。もうひとつ楽になる気がする(笑)

日常復帰‐ウォーク31

今朝も早朝ウォーキング。普段の日常にもどりました。涼しくて気分爽快♬ 車も通ってなくて、鳥のさえずりとかも聞こえてヒーリング効果大。無料だし、やらないのはもったいなさすぎです。もう10kmくらいの散歩なら疲れもなく、普通にこのまま日常に入れるようになりました。

今日の作業(備忘録)

九州電力名義変更 公立学校共済組合連絡 私学共済組合連絡 A銀行口座凍結・相続手続申し込み 火災保険名義変更 B銀口座確認 アフラック請求依頼 不要になった衣類・布団の廃棄とリサイクル(市の収集箱)

 

とーちゃん不在の1日目はほぼ事務。

亡くなった父の事務作業で午前中から市役所・郵便局(保険)・法務局・銀行へ。

市役所では戸籍の変更(父の死亡の事実が戸籍に反映されるまで1週間待ち)、相続人代表指定、健康保険と介護保険の返却や未納分の納付、国民年金届け出、水道の名義変更で口座振替を申し込んだりして市役所は終了。

法務局での土地建物の名義変更はかなりの複雑さの印象。厚い冊子をわたされて自分でできるか?検証中です。向こう3年内に変更すればよいようなので、ぼちぼち自分でやってみるかと思ってます。

父の銀行口座は死亡届提出で口座は凍結になった模様。(よくわからない)明日の午後に予約取って再訪です。そこで必要書類の説明です。妹と2人の相続なのでこれも少し手間取りそう。まぁ家の評価は田舎で低く相続税の対象ではないですね。(不動産評価は固定資産税の評価算定がベースみたい)

この間、妹が仕事休んでくれて、部屋のかたずけや弔問客の応対をしてもらいました。ほんと有難い。でないと事務手続きに外出できなかったよね。感謝です。

あとは葬儀費用と入院費用の精算をし、本日は終了です。なかなか疲れました💧

父(佐野雍和)が逝去いたしました。

一昨日6年半2人で一緒に暮らした父(佐野雍和)が逝去いたしました。享年90歳。穏やかな往生で立ち会った家族は悲しいながらも安堵できました。本人と家族の希望により、親類で昨日通夜、本日葬儀を執り行わさせていただきました。友人知人各位、申し訳ありません。

親子というより父は一番上の兄という感じの関係で、友達といってもよく、とても過ごしやすい日々でした。今までの父にお世話になった日々に感謝です。

父は大腿骨骨折で入院したのですが、手術後全身麻酔の影響で胃腸に潰瘍を起こし、その治療で胃カメラ飲んでその時に誤嚥誤嚥性性肺炎を発症。そのまま肺炎が治癒せず食事を摂れなく点滴のみで約2か月半、だんだんと衰弱し逝去いたしました。シニアの全身麻酔には気を付けましょう。ケースによっては手術しないほうがよいケースもあると知りました。予定外の展開になり、途中は父もオレも心苦しかったです。

同様のケースもあるかと思います、足元があうやうくなったら、とにかく転倒防止をどうするのか?が課題ですね。また、全身麻酔を行う場合、手術をするか体力と相談するのも大事だと思います。

あと、ひとつ再認識したこと。それはオレも父ちゃんも母という太陽の周りを周回する惑星だったということ。母は6年前に逝去しましたが、以降もずーっとそのまま僕らは太陽の周りをまわっていました。(逝去後はブラックホールとなり引き続き引力の中心)男ってそういう感じなんだろうと思います。だからお互いが中心を失った兄弟のような、火星と水星のような、そういう感じだったのでしょう。

楽しい日々をありがとう。

 

一緒によく行った筑後川河川敷の公園にて。よく夕刻に風に吹かれに行ってました。近くて自然を感じられるの僕らの好きな場所でした。