迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。やってみると先がみえるよね。

今後の過ごし方、少し修正。

8か月と腰痛が長引き、目標だった「登山や自然の中でできるだけ過ごすこと」が難しくなったことで、今後の時間をどう使うか?を考えてました。健康に戻れれば山旅を再開するのですが、そうでない場合はどうしようかと。

で、思い至ったのは、自分のことではなく少しだけでもまわりの他の人、できれば次世代の人にプラスになるようなことをしたいなと。腰痛がある程度落ち着いて普通に活動できるようになったら、介護タクシーのパートドライバー(普通2種は取得済)やりながら、市内で家事などの手伝いをする福祉ボランティアをやろうかなと思っています。観光の英語ボランティアは登録済。

 

そして、このタイミングで、昨日闘病中の大学友人からメッセージ。(抜粋)

今までずっと自分のために仕事してきたので、仕事でもボランティアでも家事分担でも何でもいいので自分以外の人の役に立てるように頑張れればと思ってます。1年半前から始めた日本語教師学校への通学も420時間のうち後20時間程で終了です。今の仕事が少し落ち着いたら外国人に日本語教えるボランティアでもやるつもりです。仕事と遊びの境界のない生活で1つくらいはお袋の言うことをきいて親孝行しないとと思ってやってます。

ほぼ同じ心境です。私も彼も思うように生きてきたし、自分のやりたいことはやってきていました。幸い2人とも経済的にもフルタイムで稼がなくてはいけない状況ではありません。私は彼に比較したら軽傷ですが、病気や怪我で今後の人生を見直すのは同じですね。

自分のことはもうある程度やり切った感あるし、興味が自分の事以外へ向かっています。町内だったり地域だったり。できれば次世代の人にプラスになるような。そういうことを自然に考える様になるんですね。

いずれにしても、まずは日々のルーティーンを継続して体調を戻していくことですね。がんばっていきましょう。