
19日の日銀の利上げで円高になるなーと思ってたところ、まさかの円安ドル高。しかも2円くらい👀 ほんと為替はわからない。どういうことだろうとAIに聞いてみた。
2025年12月19日の日本銀行による追加利上げ(政策金利を0.75%へ引き上げ)後、逆に円安が進んだ主な理由は、市場が今回の利上げを「ハト派的な利上げ」と受け止めたためです。 具体的には以下の要因が挙げられます。
1. 追加利上げに対する慎重な姿勢
植田総裁が会合後の会見で、次回の利上げ時期について明確な示唆を避け、慎重な姿勢を示しました。これにより、市場は「さらなる利上げは当面ない」と判断し、安心感から円売り・ドル買いが加速しました。
2. 依然として大きい「日米金利差」
日本の政策金利が0.75%に上がったとはいえ、米国の金利(約4.5%)との差は依然として非常に大きいままです。この金利差を利用して、低金利の円を売って高金利のドルを買う「キャリートレード」の妙味が継続していることが円の重石となっています。
3. 国内外の政治・経済要因
米国の動向: トランプ政権による関税政策などの不透明感から米長期金利が高止まりしやすく、ドルが買われやすい地合いが続いています。
日本の財政政策: 高市政権による大規模な経済対策や予算編成が、円安圧力を強めているとの見方もあります。
構造的な円売り: 日本の貿易赤字やサービス収支の赤字といった実需面での円売りが、金利差以外の要因として円安を下支えしています。
市場では、今回の利上げが「円安を止めるためのもの」という期待もありましたが、結果として「日銀は急いで利上げを続けない」という確信を投資家に与えてしまったことが、円安急進(一時1ドル=157円台)の引き金となりました。
そうなんだねー(AIも正解かどうかはわからないけど) ほんと為替だけは素人にはわかりませんねー😅 このまま1ドル160円超えとかになると外貨預金は増額になるものの輸入品がさらに高くなって物価高騰する気配・・・うーん。