
グーグルマップの自宅(実家)の写真です。左のブラウンの瓦屋根が築52年の木造、右の白い部分が築25年の鉄骨造です。
<木造部分>
ここはほとんど使用しておらず、洗面所・洗濯機・時々シャワーを使う程度です。湯船につかりたいときは近所の温泉へ行っています。
去年、天井から雨漏れがあったため屋根に上がって確認したところ、瓦の破損が10数か所見つかりました。瓦用のコーキングでその箇所を修復し、雨漏れは止まりました。
また2年前には水道管が凍結して破裂し、上水道代が7万円になるという事態に。こちらは硬化剤入りの防水補修テープで応急修理しました。
<鉄骨部分>一昨日、メーカーによる25年定期診断を受けました。報告によると、金属板の屋根(塩ビ鋼板)にさびが出始めており、塗装を行うタイミングとのこと。

メーカーさん曰く、塗装をするには足場を組む必要があるため、ついでに外壁や庇の塗装もしたほうがよい、とのこと。確かにそれはそうかも。
見積もりはまだ取っていませんが、「ざっくりいくらくらいの作業になりますか?」と尋ねたところ、広さから判断して250~300万円ではないかとの返答。ひえ~。
うーん、50~60万円くらいなら……と思っていたのですが💧ちょっと簡単にGOできる金額じゃないですね。(子供など将来誰かが住むことが決まってれば検討するけど、単身だしね)重たすぎる・・・
報告書の写真をよく見ると、さびや塩ビの割れはまだ一部分だけ。
部分補修なら、DIYでケレン(掃除と表面研磨)と塗装は可能なんじゃないか?と思えてきました。
調べてみると、
塩ビ屋根の塗装は、ブリード現象(可塑剤移行によるベタつき)を防ぐため、専用のプライマー(下塗り材)が必須です。プライマーなしで塗装すると、早期剥離や汚染が起こりやすいです。足付け(表面の研磨)と清掃後、塩ビ専用プライマーを塗布し、その後、ウレタン・シリコン・フッ素などの耐久性のある塗料で仕上げます。錆がある場合は、エポキシ錆止めで補修します。DIYは可能ですが、専用塗料の選定や工程が重要で、専門業者への依頼が推奨されます。
……とあり、瓦の補修レベルとは違い、屋根全体のDIY塗装はなかなか厳しそうです。
ただ、傷や割れがある部分だけなら、自分でケレンして、サビが浸潤していなければ、その部分のみ塩ビ対応プライマー+シリコン塗装でいけるんじゃないだろうか……とも思っています。いや、塩ビ(ポリ塩化ビニル:PVC)が剥がれてしまってれば亜鉛メッキ鋼板なので普通の塗装が可能だよね。
近日中に実際に屋根に上がり、チョーキングや割れの状態を確認したうえで、どうするか決める予定です。戸建てって、ほんとに色々と発生しますね~💧
参考になった↓
nurikae-no1.jp
>1/23 追記
天気が良いので屋根に上って実際に確認。取り急ぎ、塗装が剥げてさびが表出している部分(屋根板自体ではなく側面のカバー板)をケレンしてさび止めスプレー。剥がれた塗装を確認すると、側面部分、雨どい板は塩ビ鋼鈑ではないです。鋼板をそのまま塗装で塩ビの痕跡がない。屋根の塩ビ鋼鈑部分は特に穴あきもなくまだ大丈夫ではないかと思われます。が、元の色がわかりませんが白くなってます。ひょっとすると灰色だったかもですね。そうだとすればいずれは塗装しなきゃ・・・ですね。
2階の屋根面は2.4mx5.6mが2ユニットだから26.88㎡かな。塗料はこれが良さそうなのかな・・・。
プライマー
上塗り
難しいな・・・
塩ビ鋼板の屋根の塗り替えについて教えてください。 - 教えて!住まいの先生 - Yahoo!不動産