迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。やってみると先がみえるよね。

3年半ぶりに働いてみた。

 

SAGA2024 国スポ・全障スポの派遣バイト3週間が今日で終了しました。実は働いたの3年半ぶりなんですね。(現在61歳、58歳の時に父の認知症ヘルパーで退職し2年間仕事せずに父の年金で生活。60歳の時に父が逝去、同時に個人年金を受給し始めてここ1年半は山ばっかりで仕事せず)独身で、実家を引き継ぎ住んでます。

山登りが優先順位一位で、体力が必要であることから、全開で好きな山歩きに集中すべく働くのを避けてきました。予定では個人年金と貯金・NISA枠投信・公的年金の繰り下げで何とかなんるんじゃないかと思ってた。しかし、ここのところ物価が上昇してきて再計算したら「ん?お金足りないかも?」っていう不安が出てきたので、ちょっと夏山の資金作りをしとくかなーと。

で、働きだしたら脳が疲れてシンドイと少し書いたんだけど、今回の派遣バイトで以下のことを認識。

①久しぶりに業務して(派遣なのでそんなに複雑ではないにもかかわらず)人にも作業にも慣れないせいで業務の予測ができず「何をすればよいのか考えて」脳疲労が激しかった。1週間程度で慣れてきて疲れなくなった。

②普段SNS以外でリアルに会話するのは日参して家の外を清掃してくれたり仏壇にお参りに来る妹以外ほぼ無く、山はみな働いてるため基本単独行だし(行きつけの宝満山の常連さんがたとの会話はあるけど)、いつもの食堂やコンビニや温泉で会話する程度だったのが、同僚さん方とインカムで細かくコミュニケーションするので人と接してる実感があって楽しい。

③コミュニケーションが増加した結果、とても充実して過ごした疲労感がある。仕事って楽しかったんだと再発見。しかもお金までもらえる。

④お金に関しては個人年金と貯金と投信積立だけのパッシブ(受け身)な状態だったので節約を念頭にしてた。それが実は気持ちも縮こませてたんだこということを確認。年金生活になると気持ちが小さくなるというか、気持ちも行動も萎縮してしまうんだと思う。お金に関してはパッシブでも、生活態度はアクティブ(積極的)で行かないとね~。

なので、独身(独居)の方はコミュニケーション不足による寂寞感・厭世観を補うため、体力に合わせて週3~で働くことが良いと思うようになりました。親やパートナーなど同居人がいない人ね。(資金も同居人もいれば別に働かなくてOKだと思う、つまり完全リタイアするにはこの2つが必要なのだろう。お金だけあってもダメ)

私の場合、山に行くことが現在の主たる生きる目的で、楽しむにはトレーニングが必要なため、今回のように短期間、もしくは週3程度までに抑えておく必要があります。フルタイムで週5働くと山に行ける日が少なすぎて・・・。

以上、久々に働いた感想でした。今後も楽しそうなものを短期間、もしくは週3程度で働こうと思います。