迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

Chris Burkard Photograph


写真というものに未だあんまり興味がなくて、なんで写真家という職業が成り立つんだろう?とか思ってた。雑誌の資料として使う料理や洋服の商業写真の必要性は判るんだけど。絵画もそうだけど、いわゆる”アート”なものに関心が無いんだよね。あんま。想像力や感受性が足りないだよね。(でもパリで観たモネにはその迫力に感動したが) それにインテリアとして飾っておきたいっていう感覚もほぼ無いから。(家は住めればいいかなと思ってる程度)きっと此処に住もう、という気がないと興味をもたない感じがするんだよね。定着した住処と定着マインドを持ったら、めちゃこだわる気がするけどね。部屋に飾るものとか家具とか。まぁもう少ししたら落ち着く(かも?)だから、先の楽しみだね。



で、そんな中、この人の写真は買おうかなと思うほどなんだよね。サーフィンと山登りという2大アイテムが共通だから、写真観るだけでワクワクしちょうんだよね。それに、「行かなきゃでしょ」という熱を盛り上げてくれる。50歳を超えてからなんだか面倒くさくなってきてるんだよね。楽しいアウトドアと判ってても、寒いとか風が強いとか。前はそうじゃなかったもんねぇ。マラソンも練習が面倒になっちゃって年に1回くらいしかやらなくなったし(汗) それが歳を取るということなら、まだ反発したいんだよね。そういう意味では着火剤なんだよね。この人の写真や映像。海行きてぇー 山登りてぇー ってなる。


海や山が好きな人へ Chris Burkard Photography

TEDでのトーク