迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

耳鳴りすげぇ緩和したZ (耳鳴り最終まとめ)


2月末から24時間キーンという耳鳴りが起こってました。耳鼻科都合5軒(うち大学1軒でMRI撮影済)行っても突発性難聴で治療法不明だった。で、前回方向修正し脳神経外科へ。そしてレントゲンの結果、「頚椎ヘルニア」ではないか、と診断。そんで、処方いただいた薬でほぼ<気にならないレベルまで耳鳴り解消した。すげー。諦めてたのにね。


・・・ただ、どうも強い薬のようなので飲み続けていいものやら・・・汗。だけど、耳鳴りでお悩みの方、是非日本頭痛学会トップページ│日本頭痛学会の病院へ、行ってみる価値充分だと。


処方いただいた薬↓
リボトリール・・・てんかんの治療薬、脳の中枢に作用してけいれんを抑制するので,てんかんのけいれん発作を抑え,てんかんに伴って起こる精神神経症状を抑えます。

リオレサール・・・筋弛緩薬(筋肉の緊張をゆるめる薬) 筋肉のけいれん性の収縮を抑制して,筋肉のこわばりをとり弛緩する作用や,鎮痛作用などがあるので,脊髄反射が亢進して起こる,筋肉のけいれんによる運動麻痺を改善します。脳卒中後遺症,脳血管障害,脳性麻痺,脊髄損傷,脳性疾患などに用いられます。(By Yahooヘルスケア)


*現時点での個人的副作用・・・どこでも爆睡。電車は終点で駅員さんに起こされる。とにかく眠い。夢を見る暇なく寝れる。睡眠薬みたいな感じ。20代に戻ったような眠り。寝つき悪いオレにとってはいい副作用(笑)


>追記 2012.8.24
現在も検索でこのページをご覧になってらっしゃる方が多いようですので追記します。リボトリールとリオレサールは症状を緩和するもので治療するものでないことから、服用を1ヶ月で中止しています。服用すると快適なのですが、一時しのぎです。私の場合は、頚椎の状態をうまコントロールする(背筋を常に伸ばす、寝る姿勢をできるだけ負担かからないようにする等)方向でトライしています。現在も相変わらずシャーと耳鳴りがし、高音には共鳴(補充現象=リクルートメント)します。それでも慣れてきたのか、姿勢を気にする作戦が成功したのか、気にならなくなってきました。(発症から1年5ヶ月です)


>追記 2013.2.6
検索で表示されているので現状を追記します。発症からほぼ2年です。シャー音からキーン音に変わりましたが、相変らず24H鳴っています。しかしかなり軽減されたのか、普段はまったく気にならないです。薬は何も飲んでません。工事現場の音などの騒音の場所にいくと共鳴(補充現象)してわーんと大きく響く程度です。私の場合は2年間の慣れでほぼ解消したという状況です。あとは飲酒すると翌日はだいたいひどく感じますので、深酒しないようになりました。


>追記 2014.4.6
発症から3年を超えました。キーン音は24時間消えていません。しかしかなり音は小さくなり、普段はまったく意識しなくなりました。実際に音が小さくなったのか、脳側が気にしないように変化したのかはわかりません。普段はまったく普通に生活をしています。大きい音や耳鳴りの話題をした時に思い出したように数分間意識してしまい、キーンと聞こえてきます。今も耳鳴りの話題を書いてますので鳴っています。つまり意識すると聞こえ出します。耳鳴りがあることを意識しない環境が大切かと思います。仕方ないな、と諦めてから改善してきたと思います。


>追記 2015.2.6
発症からまもなく4年を迎えます。キーン音は普段の生活では聞こえなくなりました。耳を澄ませば(意識を耳に集中すれば)キーンと鳴ってますが、音自体が小さくなっています。相変わらず工事現場の激しい音は苦手ですが、先月はライブハウスに行ってみても耳栓せずに大丈夫でした。ほぼ完治したような状況です。耳鳴りでお困りの皆さんが難聴と難聴による心的ストレスから開放されますよう。


> 2015.3.4 新情報!! 
昨日のNHK「ためしてガッテン」で再度耳鳴りの情報ありました。難聴になってる周波数の音が蝸牛で電気信号で脳に伝わらないため、音が存在せずキーンとなっているとのこと。聞こえない周波数の音を補聴器で補聴すると解消されるとのこと・・・ おー まさにそんな感じなのはよく理解できるよ〜 詳しくはこちらで→NHK ガッテン!


>追記 2016.3.2
発症から5年を迎えています。ここまで追記するとは予想外でしたが、現在でもこのページをご覧頂いてる方が多いようです。現状、未だ小さい音でキーンと鳴っております。ツバを飲み込んだりするとボコッと異音と難聴が現れたりします。補充現象も起こり共鳴もします。治りはしないが、幸いながら気にならなくなるという感じです。同様の皆さまが症状改善されますよう。 


>追記 2016.4.30
コメントを頂いたので改めて検索をしてみたら、音響療法というのを発見しました。雑音を聞くことで耳鳴りの音に慣れるのをはやくする効果がありそうです。私の実感からしても効果がある方法かもしれないと感じます。こちらです→音響療法の効果って?病院の耳鳴り治療レポート


>追記2016.8.15
別のエントリーにあんずさんより以下のコメントを頂きました。重要だと思いますのでこちらのアクセス多いページに追記致します。

はじめまして。まだ、このサイト生きてますか?皆さん、ベンソジアゼピン系のお薬で耳鳴りが治ったと書き込んでいますが、私はベンゾジアゼピン系のお薬を断薬して、耳鳴りがひどくなりました。
少し前の週間現代にも載っていましたが、心療内科が出すお薬は本当に怖いです。抗不安薬なので、耳鳴りが軽減してる気がするんです。その代わり、脳にかなりの影響を与えています。根本的に治っているのではなく、脳を麻痺させているんです。脳内のGABA受容体に作用させ、その受容体もベンゾジアゼピン系のお薬に寄って、変形していきます。数年も飲み続ければ、お薬が効かなくなり、今よりもっと地獄のような苦しみが待っています。セロトニンを増やすお薬(抗うつ剤)も同じです。効かなくなっていきます。一番いいのはお薬に頼らない方法です。
1.朝夕同じ時間に寝て起きる→日光を15分浴びる
2.セロトニン、GABAを増やす食べ物を食べる
3.1日30分から1時間は歩く
4.よく噛む
5.お風呂にゆっくりつかる
6.ツボ押し
とにかく副交感神経を高めましょう。お薬に頼っていると、自然治癒力が低下します。まだ、自然治癒力が生きている今のうちに自分の力で自律神経を整え、耳鳴りを感じない身体にしていかないといけません。これは、体験したからこそ言えます。

>追記 2017.1.26
なつめさんより、リボトリール服用について注意喚起のコメントを頂きました。(要約)

「抗不安や筋弛緩作用のあるベンゾジアゼピン系の薬が頚椎症や、脳の興奮や、ストレス性の人の耳鳴りの人に効果があるそうだけど、リボトリール以外のベンゾのほうが少しは安全だよ」ってことなんです。
リボトリールはベンゾ系の抗不安薬の一つですが、頚椎症専門の医師によると、同じ抗不安薬のセルシン2mg程度でも十分効果があるそうです。リボトリール0.5mgはセルシンの10mgに相当し、作用時間もセルシンの半分程だから、毎日同じ効果を得るためにはより多く薬を飲まなきゃならなくなります。ですので、リボトリールの服用を始める人を見て「どうしてわざわざ一番危険なのを選ぶの?」ってハラハラしています(・・;) 耳鳴りに苦しんでる人に、薬なしで耐えろとか言いたいのではなくて、どうせ飲むならより安全なほうがよくない?と思うのです。長く穏やかに効くほうが、飲む量も抑えられますので。
また、離脱を体験した人の間ではリボトリールってベンゾの中では最強と言われてて、力価も作用時間も長いから受容体とくっつきやすく、依存しやすくて、離脱症状も一番きつく出る人が多いようです。素人が差し出がましいようですが、日本ではまだ離脱症状について詳しい医師がほとんどおらずそいうった事を知らずに処方される事が本当に多いです。私も今離脱症状に苦しんでいて、自分で勉強しなかった事を後悔しています。まさか医者が知らないなんて、思いもしませんでしたもの。
離脱症状は、耳鳴り+精神症状+etcという感じで、確かに辛いです。続けていたら飲んでるのに効かなくなる耐性離脱(常用量離脱)の危険もあり、だからこそしっかりした知識や情報は大事だと思い、おせっかいながら自分が学んだことをお伝えしたくなりました。私もリボトリールを飲む前にもっと誰かが教えてくれてたら、こんな事にはならなかった気がするので…。

全文はコメント欄に転載しています。


>追記 2017.4.12
やばいです。新しい職場に馴染めず(社風と人間関係的に)高ストレスの環境下だったゆえ、耳鳴りが6年ぶり?にひどくなってしまいました(涙)あーあー まじかー っていう感じです。キーン音が大きくなった気がします。(気のせいかもと思いたいところです) 気がつくってことはでかくなったということだと、、、。ストレスで復活していまうんですね、耳鳴り。溜息です・・・。耳鳴りでお悩みの各位、やはりストレスはトリガーの一つです。