迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

リアルな夢をみた・・・

先週からで喉が痛く、ずーっと風邪気味だった。で、調子良くなったので今日は久々に汗を流し、5日ぶりくらいで風呂にも入った。ビールも旨い〜。・・・で、疲れてたこともあり、7PMに寝てしまった。また風邪がぶり返すと嫌だなぁーと思い、首周りにマフラー状の毛布をして。


・・・で、さっき悪夢で起きた。単純なストーリーなんだけど、けっこうリアル感満載で、恐ろしかった。内容を忘れないうちに書いておこうと思い、コレ書いてる。

独り暮らしのボロい2DKアパートに住んでるオレ。夏の真っ盛り。全開にした窓からはJRの高架が見える。周りの風景からして東京の秋葉原あたりか。目線の高さが高架と同じだから、2階か3階。


部屋でぼーっとしてると、ドアが数回ノッされ、ドアを開けると黒くて丈の短いドレスを着た、見たことあるヒト(女)。誰だったかなぁと考えたら、数日前に街で遭遇したヤンキー系知人の彼女。あれ?と同時に、綺麗なヒトだったんで心の中でラッキーだと思った(情けなし&恥)。で部屋で話ししてたら、その彼氏のヤンキー知人が黒服の男を連れて登場。やばい、汗。


・・・で、予想通り「何やっとんじゃー」的展開になり、慌てて必死で言い訳を考えてる。けど口からでてきたのは「いや、そこで会ったんで」ていう最悪の返事。言った途端に全然弁解になってねーと思ったけど、ま、部屋に一緒にいるから何言っても無駄だなと思いつつ。で、黒服の男と殴り合いみたいになる。数分の後、なぜだかその場はそれで丸く収まった。(夢なんで辻褄合わないけど不思議に思わない)。


・・・しかし、次のシーンでは事務所みたいとこに呼び出されてて、さっきの知人と黒服が大きいテーブルを挟んで目の前に居る。マズイ状況。。。しかし、目の前の2人は微笑んでる。あれ、ヤバイと思ったけど、どうしたんだろう。ケンカになったところまでは憶えてるけど、あれから話して誤解が溶けたのかな、と思った。あぁ良かった。以前からの知り合いだし、もはや他愛もない世間話をしてた。


・・・ホッとしてたその直後、目の前の黒服がテーブルの下に隠し持ってたでっかいガラスの黄金色の灰皿を振り上げた。ぬぉーヤバいじゃん。頭に当たる前に避けれるか?と灰皿を見上げてる。目の奥には頭にヒットした図で血だらけなのが想像できてる。


・・・と、その時左手に突如味方の白い服の男が出現し、灰皿を振り下ろす腕を制止し、あっという間に黒服の男をワイアーロープでグルグル巻にしてる。続いて右手にいたヤンキー知人も灰皿で制圧した。誰だかわからないけど、助かったと思った。ほっとした。感謝した。


・・・次の瞬間、右の男を制圧したその右手に握った灰皿が凄いスピードのバックブローでオレのこめかみに、、、


ここで起床。もう超汗でさ。気付くと首に巻いた毛布で顔は暑くて汗をかいてて、布団は蹴っ飛ばしてTシャツ短パン状態。冷えきってる。喉はガラガラと痛く、悪寒、頭もすげぇ痛い。さっそくかぜ薬と鎮痛薬を飲み、うがいしたよ。

内容はちくはぐなんだけど、え?え?え?の連続。やべぇとホッとするが交互。久々に焦ったねぇ。なんでこんな夢を見たか誰かに夢診断して欲しいくらいなんだけど、実体(寝てる状態)に合わせてストーリーが展開されたようだ。マフラー毛布を首に巻いたのが失敗でしょう。首から上がやたら暑くて、布団蹴っ飛ばして寒いもんだから、こんな夢になったんだろうな。その状況にこないだ観た映画「イコライザー」のシーンがだぶって展開されたんでしょう。


いやー、リアルに緊張した夢だったなー。