迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

郷愁?と今日の提案


これアンドロイド携帯のアプリです。便利だねー。日記代わりになるね。この川下りの景色、それに右側の岸の田んぼで子供の頃よく遊んだんだよね。魚釣ったり、藁を積んで基地作ったり、夜中に天体望遠鏡持ち出して月眺めたり。ここは変わってないね。


そういう記憶の中の風景が現存してて、そういう場所に現在も住んでると、記憶と現実が重なってフラッシュバックというか、タイムスリップといううか、そういう感じになるね。振り返ると記憶の景色と現実は少しずれてたりするんだけど、自然に感慨深い感じになる。保守的な土地柄だし、農業と海苔漁業と観光の町で、特に地元を大好き!ってわけじゃないけどね。きっとこれが郷愁ってやつなのかなぁと思う。(どうだろ?)よく歳を取ったら地元から動きたくなくなると聞くよね。その感じがわかってきたね。知人がいるとか社会的な理由だけでなく、記憶の世界がそこにあるからなんだね。大規模に町ごと改修したりすると記憶の町が無くなっていたたまれないと思う。


・・・でところで本日AM1時で51歳となりました。ここまで大病もせず過ごせたのはかなりラッキーです。誕生日自体には昔から何とも思わず特にだからといって何も計画もなく。今日は春休み中で誕生会なんてのもしたことないからかね。


昨日のTVでアフリカのナミビアの話をしててね、一生風呂に入らない部族ってことだったんだけど(オレも石鹸使わずもう1年以上経過水洗いのみなんで大賛成なんだけどw)、面白かったのはみんな「自分の年齢を知らないこと」。何歳か誰も記憶無いから、気にしようがない。厄年も運勢もないし、年金もらう年齢もない。つまり先を考えないってことになるから、不安になりようがないのだと思う。これって動物っぽいけど、本来の姿じゃないかと思った。(あと何年で年金もらえる、とかほんと無駄な発想だー生きてるかどーかわからんのに)


郷愁って話で書きだしたが今日51歳の誕生日の提案は、誕生日なんか、年齢なんか、忘れてしまおう♪