迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

夢の因数分解

「夢の因数分解」・・・船井総合研究所、代表取締役会長の小山さんのページから引用です。
<以下引用>

追い求める夢を決め、目標にかえた後、どのように実現すればよいでしょうか?

ワタミ株式会社の渡邉美樹会長が『夢に日付を〜夢実現の手帳術』という本の中でも述べていますが、毎日、自分の夢に対しての日記をつけることは、夢を実現するための「ラップ管理」に役立ちます。

ラップとは、周回時間をさしますが、途中時間の計測をいうこともあります。私のいう「ラップ管理」とは、期限を区切って目標に近づいていくことです。夢を目標にした場合、目標を具体的に定めずに先延ばしにするなどでラップ管理ができていなければ、夢は決して実現しないでしょう。

5年後、3年後、1年後、半年後、1週間後の自分を具体的にイメージし、夜、1日が終わって眠るときに「今日、自分はどこまでいっただろうか?」ということを意識して、今日1日の自分の進歩を日記に記しておくことが大切です。こうして毎日、目標を確認する日記をつけていた場合、3年で約1,000日が経過します。たとえ1ミリずつ夢に近づいていったとしても1メートル近づいていることになるのです。

具体的な夢を持つことは、やりがいのある人生につながります。夢を抽出するためには、夢の因数分解が必要です。そして100個出た自分の夢のうち「これだけは実現させたい」と思う2つか3つの夢を選び、それに対して集中することです。夢が目標になったら、その目標をいつまでに、どのようにするか、目標達成の瞬間をイメージし、目標管理を行います。

夢を実現するには、一方で夢を捨てていくことも必要です。特に還暦を迎える頃に一度、自分の残された将来を見据え、何を大切にしていきたいのかを考慮したうえで、不要な過去のものは潔く捨てる必要があると思います。

例えば過去の仕事上の資料なども、もう自分がその仕事をしなければ潔く捨ててしまいましょう。もちろん、価値のあるコレクションなどは捨てられないでしょうが、もう2度と使うことのない過去の思い出ならば、こちらも潔く捨てることです。捨てることで集中すべき新しい夢が鮮明になるからです。

<引用終わり>

う〜むおっしゃる通り、、、。わかっちゃいる。でもなかなか具体的な設定ができないんだよね。・・・だけど夢の内容を具体的にしないと確かに始まらない。
この感じ、山登りと凄く似てる。目標を山頂だと考えたら、すべて目の前の1歩1歩の積み重ね。楽しい登山も険しくなってくると、いつか着くと思わないとやってられない。私の場合は「山頂からの景色が観たい、どんな景色が見れるのだろう?」の欲求できつくても登れる。
じゃ、人生にとって山頂は何だろうか?・・・それが判らないのだ。判らないから山に登るのかも知れない・・・。だからとりあえず、今日も明日も 〜きっと山頂に向かってる〜 と思って少し頑張って進もう。少なくともその高さでトラバース(横移動)。下山はいつでもできるから。
これはBARをやるなら「トラバース」と決めているほどです(笑)


・・・さて、人生の頂上に立った時、どんな光景が観れるのだろう・・・