迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

しつこいですが・・・前進向西

しつこいですが、やっぱり俺ら(特に九州人)は思考する方向を東から海の向こうの西の中国へ(http://d.hatena.ne.jp/k-surf/20100104/1262564925
中国語の習得はもう10年もすれば当たり前。昔の英語は使えると有利だっただけなんですが、今後10年で中国語会話の出来るか否かは確実に仕事を区別します。なので、ご子息に早く覚えるようにおススメください。将来の目的を持たずして大学に、高校に進学するなら、まずどの業界でも中国語は必須になるで、取り急ぎ並行して習得すべきです。さらに言うなら、目的もなく、かってのように普通の日本の大学行くなら、是非北京が上海への大学留学を。費用も安いし、何しろ周りがパワフルなんで強く、したたかになれます。日本の将来を託される日本の中枢部子息は既に行ってます。


日本の若い人たち(全体ではないでしょうけど)平和でロハスで自然志向なのは羨ましいくらいなのですが、学生ビザで来日しコンビニでバイトして家族に5万送金している中国の若い人のほうが確実に強いマインド持ってると思う。恐らくかなり近い将来、日本の企業は中国ほか外国人で日本語できる人を雇用すると思う。だってアグレッシブさは倫理観相違するより企業にとって大事だし、マーケット中の人物だから。平和でロハスな海外しらずの営業マンは不要だから・・・。



関連記事は毎日ありますが、先週の記事から・・・
日本が中国人観光客へのビザ発給を大幅緩和、4億人が対象へ【政治ニュース】 2010/05/09(日) 23:44
日本政府は7月1日より中国人観光客へのビザ発給条件を大幅に緩和する予定であることが分かった。9日、中国新聞網が伝えた。
8日、外務省および国土交通省法務省、警視庁などが協議を行い、7月1日から中国人の個人ビザ発給条件を大幅に緩和することで一致した。観光産業の振興が目的とされ、政府は5月中にも正式に決定する。
日本政府は2000年に中国人の団体旅行を解禁し、09年には年収25万元(約325万円)以上の富裕層に限定して個人観光ビザを解禁した。現在は北京市のほか、上海、広州の3都市でビザの発給が行われている。
緩和後の条件については明らかになっていないが、大手クレジットカードを所有していることや、政府機関もしくは大企業で課長クラス以上であること、年収3〜5万元の中流階級などとなる可能性があり、4億人が対象となる見通し。
また、ビザの発給が行われる都市についても、現在の3都市から重慶瀋陽、青島、大連にまで拡大される見通しだ。(Serchina:畠山栄)


中国で325万の年収ってラーメン50円の物価を考えるとおろらく5倍以上の換算できると思うので、日本で2000万以上って感じで年収65万円も恐らく400万円以上な感じだと思います。で、総数4億人が対象になる訳です・・・想像してみてください。・・・総数4億人。オレが去年から焦ってるのお分かりいただけるかと・・・。百貨店、電気量販店、飲食店、高級ブランド店にはサイコーですね。何しろ大半の日本人はもう買わない(買えない)から。どんどんおいでめせー。