迷わず行こうよ、行けばわかるさ

45で帰郷。何でも経験してみなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたくなるよね

「大人の恋は、まわり道」


映画『おとなの恋は、まわり道』12/7(金)公開 本予告編

鑑賞@大川シネマホール。笑えた~ こじらせ中の皆さんに(オレも含め)。絶賛というわけじゃないけど、面白かったよ。なんたってキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーだしね。オヤジはまた爆睡(笑)☆☆☆

もう10年

さっき何気に、いつブログ始めたんだんだっけ?と思って自分で検索してみた。したら、2009年5月だった。・・・ということは今年の5月で10周年・・・まじか。もうそんなに経ったのか。

光陰矢の如しっていうけど、ほんとだね。46歳→56歳の10年はめちゃくちゃ早かった。東京から実家に撤収したりして、節目から10年なのに何も変わってないね。書いてることも何も進歩ない。意味があったのか? 

そんなことを考えること、その時間が人生なんだろねー。意味も何も、ひとえに風のまえの塵に同じ。ほんと「祇園精舎の鐘の声・・・」のやつだね。

 しかし、10年間ほんと変わってねー こうやって何気に、するりと時は経過していくんやね。あ、何にも変わんねーぞ、って発見することが人生なんやろね。がってん!


間違いかもしれないのは、いつものこと。合掌✋

 

ブログ始めた日↓

earthtrekker.hatenablog.com

に風の前の塵に同じ。
偏に風の前の塵に同じ。

われら弁当家族

健康家族っていうニンニクの宣伝あるけどさ、オレらは「われら、弁当家族!」なんたってオヤジと2人で毎日毎日弁当たべてるのだ。オヤジは昼にコンビニのパンを食べ(しかもオレが前日夜買ってきてる一日明けのやつ)、夜はワタミの弁当を毎日食べる。オレはコンビニの弁当を昼か夜に最低1回は食べる。(昼夜食べることも多し)

母親のヘルパー経て、そのあとオヤジとの生活が始まってそろそろ4年。もう晩御飯作るのも飽きちゃってるし、疲れてるから、週に2回が限界。しかも作るのはイージーで野菜もおおく採れる鍋ばっかり。

市内には定食屋や和食屋さんもなく、ファミレスしかレストランもなく。あるのはうどん屋・ラーメン屋くらい。マジで。車通勤だからさ、酒飲むためには家に帰らねばならない。で、家から歩いて行けるとこにはラーメン屋しかない。したがって、コンビニで昼飯のみならず、夜のつまみもコンビニだ。(近くのスーパーより惣菜おいしい・・・悲)

もうコンビニは行き過ぎてて、数か月ごとに店を変えるんだけど、やっぱ今のところセブンイレブンが一番品揃え多く、おいしいね。セブンのバイトの方々とはもうなんつーか、こんちわーって感じ。

オレの身体の60%はコンビニでできている。まじめにね。いいも悪いも選択肢がない。なので金額高いけど、サラダやスープもバンバン買ってる。これで身体を作ってるからね、贅沢にしてる(笑)本当に弁当家族でコンビニ家族だ。コンビニ無かったらどんな生活になってかと思うよ。ほんと助かってるよ。コンビニ、マンセー!


anyway the wind brows・・・

中山仙境(国東半島)危険すぎ

(友人@頂上近く)

 

国東半島(大分県豊後高田市)の中山仙境に友達と行ってきました。修験道の道でけっこうな険しさ。でも頂上までは鎖場も鎖を持たずにOKで楽しい。

しかし、、、、下山開始して鎖で降りた後の崖のトラバースは久々に焦りましたね。鎖があったりなかったりなんだけど、岩じゃなく土で、しかも崖にむけてゆるく傾斜してる。するっと落ちそうなんですよ。その右側はスッパリと切れ落ちてる。しかもこのトラバース、けっこう長い。同行の友達にも言ったけど、このトラバースは「剱岳のカニのヨコバイ」より恐ろしかった。危険なルートです。落ちるの簡単すぎる。運動靴とか底が滑りやすい靴は完全にNGです。(滑落事故=死亡でしょう、の注意喚起の看板あり)

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↑この看板は登山口に掲出すべきです。下山し始めてから見ても一方通行にしてあるし、後戻りはしません。

 

トータルの感想としては、下山が危険すぎなのでおすすめしません!(観光関係のかた、申し訳ないですが現状放置では危なすぎます。通行禁止に一票)

国東半島峯道ロングトレイルからもこの下山道は変更削除されています。危険なゆえでです。→国東半島峯道ロングトレイル

今日の記録

yamap.co.jp

「人生60歳終了設定した」わけ

こないだ、日々を大切に過ごすために人生設定を60歳までにしよう(→いったん60歳で人生終了設定する)って書いた。まぁ生き急いだほうがいいんじゃないかってことなんだけどね、いや、ほんとそう感じてるしね。正解だと思う。

 

で、さっき追加で思ったのが、この生き急ぎ設定をしようと思った理由なんだけどね、オヤジの様子もあったんだな、と発見したんだよね。

 

現在、認知症で要支援1。ここ最近、物忘れがひどくなってきてて、「ご飯たべたっけ?」も始まりだした。冬なのに部屋のドアの開けっぱなしや同じこと3回以上繰り返す頻度も増えてきた。一緒に映画にいってもトイレに行くと席に戻れなかったりもね。

 

オヤジは現在、迎えに来てもらって週に2日2時間、近くの施設で予防ディサービスの機能訓練に通ってる。ほぼマシンを使った筋トレ。非常に身体に有効だと思う。土曜日は映画の日にしてて出かける。それと週に1回は妹とこれも自転車こぎなどのトレーニング。土曜日は朝から晩までオレと一緒だけどね、筋トレの時間を除けば外に出ないんだよね。散歩は15分くらいするけど、だれとも話したりとか交流がない。

 

このままだと、おそらく認知症が加速してくると思う。いよいよ誰かが一緒にいないといけないだろうな、って日が来るのだ。オヤジは子供のころから今の家に住んでるので、まず施設には行かない。一緒に管理が楽な(一軒家は清掃や雑草・垣根摘みなど作業多い)市内のマンションに住まないかと複数回提案したんだけど、即、却下。そらそうだよね、とオレも思う。86歳までここに住んでたら、移動するの無理だよね。

 

母親もそうだったけど、入院しない限りはここを離れない。そう考えると選択肢は2つしかない。現状維持しながらヘルパーさんに来てもらう、もしくはオレが一緒にいるようにする、の2つ。で、ヘルパーさんはせいぜい2時間程度だし、毎日をきてもらうなんてなったら、費用的にも、どう考えてもオレが仕事をやめて一緒に行動したほうが良い。週5回半日とか考えたらさ、 ヘルパーさんの費用はかなりだし、オレの収入考えるとオレがやるのが合理的だし、オレも一緒にいたいからね。お迎えが来るまで一緒にすごしたい。

 

そう、このまま状態が進むと、また退職して一緒にぼちぼち過ごそうってことになる。でもランチは買い置きのパンでなくなるし、夕食も弁当でなく出かけたり、オレが自炊したりできる。現在は週2くらいでしか夕飯準備できず、一緒に食べてない。なので、オレが仕事辞めると昼も夜もオヤジの人生、充実するんだよね。遠出もできるしね。

 

オヤジは教職だったので年金も毎月使いきれずに貯まっていってるから(びっくり)、オレの食事代とか負担してもらっても何とかなりそうだし、オレは収入無くなるけど貯金を崩せばまぁ何とか大丈夫だしね。3年後の60歳からは個人年金が始まるし。

 

つまり、オヤジの加減次第だけど、まもなくヘルパー職がはじまるんだよね。転職といってもいいかもね。4年前にリウマチひどくなった母親のヘルパーの時と一緒だね。退職して1日オヤジと3人で一緒だったよね。懐かしい。こんどは2人で寂しさはあるけど、そういう状態になる。

 

ということは自由に日曜日に山に出かけるのも、今のうちだよね、とかなりリアルに感じての、60歳まで一生懸命過ごすための「60歳終了設定」なんだよね。そう、オレが死ぬかもしれないし?ってのも大いにあるんだけど、それより確実に近い将来、明確にやってくるヘルパー生活。それが見えたので人生60歳終了設定が出来たのだ。週に1回は山登り(やサーフィンなど)しないとこっちがまいっちゃうので、その日は妹に頼むかかヘルパーさんを雇わないとだけどね。

 

人生も様々、介護も様々。だけど、誰にもそういう日が来ます。だから、皆さんも本当に自由な時間のあるうちに好きなことをやってください。自分の意思でなく、思ったようには動けなくなる日が確実に来ます。

 

まだオヤジ、少しだけ余裕ありそうだから、今年は山登りと波乗りに邁進します!食事・酒を制限し身体を動かし、軽くして遊びやすい身体に戻ることも健康と合わせて目標です。楽しみましょう毎週末を!! 

境遇の近い皆様へ:
似たような状況のかたが沢山おられると思いますが、何とか楽しみながら、ヘルパー生活をやりましょう。自身がまいっちゃわないようにしましょうね。ストレスは大敵!オレは毎日の温泉と週末の映画と山登りで乗り越えられそうです。どうか、平和な日々がおくれますように。