迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

シルバーさん・・・

庭の松の木の剪定をしなきゃならん。難しいんだよねー。ちゃんと芽を摘んで小分けになってる枝を間引かなきゃならない。かなりの手作業。そんでシルバーさん(シルバー人材センターさんね)に依頼した。混んでいるみたいで予定あいたら伺いますとのこと。

で、あれ?と思った。シルバーさんてえらく年寄りのイメージで今まで何回か頼んでたけど、オレもシルバーじゃねぇ~って。。。

調べてみたら、入会できるのは「柳川市に居住する健康で働く意欲のある60歳以上の方」だった。あと4年ちょっとじゃ~ん。そうだよねー そうだよなー

柳川市シルバー人材センター | 高齢者の生きがいの充実と社会参加による活力ある地域づくり

自分がシルバーさんで働けるのは遠い遠い将来ってイメージしてたけど、もうすぐなんだなぁ。いやーちとショックっすねぇ。ま、だからって焦ってもしかたないけどさ、ちゃんと人生を過ごそう~と改めて思ったよ。人生、感じてるてるより先に進んでるねー。(若い人からみたら何いってんの?だろうけど。なったらわかるよこの感じw)

やっぱバイトにしてもらって休日増やしたの正解だと思ったよ。



社員→バイトに変更したよ

4月からお世話になってる会社、基本週1の休みだったんでシンドすぎてね(管理型年棒制、年間休日87日)、休みが家や庭の掃除、買い出しなんかで終わっちゃう。

それで迷わずバイトへの変更申請した。週に4~5日勤務ベース。月給から時間給に換算してね。土日も業務あれば事前に言ってもらえば働ける旨を伝えてるので、週40時間以上働くかも?なので年金・健康保険は会社経由のまま。ボーナスはなくなったけどね~

要は今55歳だし人生は短いし、親父のこともあるし、そういうことなのだ。そんで、このエントリーがまさに感じてること↓ 

早く新しい働き方が定着しないと、定年延長するでもフル勤務になっちゃうよー。社会が間に合わないから自力で変更しました。本当は年棒をベースに時給計算するべきだったが、、、アホなことに間違えた('ω') 3か月くらい経ったら昇給申請してみようと思う。

 

セブンミールに感謝!


オヤジの晩ごはん用に毎日お世話になってるセブンミール。かれこれ半年以上。7日間の1週間セットで毎週メニューチェンジできるし、基本美味しいので。(ワタミとか地元の弁当屋さんも食べたけど飽きが来る)

ウェブサイト→オムニ7 - セブン-イレブンのお届けサービス セブンミール|まいにち替わるお弁当・お惣菜


メニューは宅配で、
1.贅沢御膳 598円
2.おまかせ御膳 510円
3.まんぷく御膳 510円
の3種類。

それぞれに特徴あって飽きないんだよね。そんで、週に2回位気持ちに余裕あるときに野菜摂取のため調理するんだけど(ほぼ鍋物、たまに炒めもの)その時は翌日の朝にオレの朝食に。なので、無駄なく便利だし。宅配だし、ほんと助かってるよ。


・・・とまぁ、朝から晩までコンビニにお世話になってる次第。オレのコンビニ食事率は70%くらいあるんじゃないかね。マジで・・・(-_-)


今日もセブンイレブンで冷やし中華を買ってきたら、オヤジがそっちがいーってなって、オレが弁当。冷やし中華を夕食配送してくれたら最高だけどな!(笑)しかし、ほんとセブンイレブンさん、ありがたく感謝だよ。

ミッシング・ワーカー

ミッシング・ワーカー 聞き慣れないことば。TV観てたら偶然NHKの番組をみた。その番組の内容を引用すると、

今、働き盛りのはずの40代・50代に異変が起きている。長期間、働けずにいる労働者が急増しているのだ。彼らは求職活動をしていないため、雇用統計の「失業者」に反映されず、労働市場から“消えた”状態だ。こうした人は先進各国でも増加し、欧米の社会学者は「ミッシング・ワーカー」として問題視している。日本では、40代・50代の「失業者」の数は72万人。一方、専門家の推計で「ミッシング・ワーカー」は103万人に上る。背景には、非正規労働の急増がある。非正規労働者は転職を繰り返すうちに、低賃金かつ劣悪な仕事しかなくなり、転職に失敗すると、八方ふさがりの状況に陥る。中高年になると病気や親の介護など、様々なことから転職につまずき、その結果、労働市場から排除された状態が長く続き、「ミッシング・ワーカー」となってしまうのだ。さらに深刻なのは、独身中高年が増えていることだ。40代・50代の独身中高年は、650万人。親の年金などに依存していると「消えた労働者」の問題が見えにくく、支援が行き届かないまま事態が深刻化するケースが続出している。番組では、「ミッシング・ワーカー」の実態に密着ルポで迫るとともに、解決の糸口を探る。」
(情報元→
NHKスペシャル | ミッシングワーカー働くことをあきらめて・・・)

 

 


思わず見入ったよ。ひとごとじゃない。親の介護を考え始めるとこの感覚になっていくの、よく分かる。今、うちはオヤジと2人で多少物忘れひどいけど大丈夫。2年前は母が肢体の自由が利かなかったので、1年以上フルタイムで介護したんだよね。悲しくもあるんだけどそんなに一緒にいたこともなく楽しかったが、定時の仕事(バイトとか)は精神的にも余裕なく、毎日どうなるかわからないから、できない状態だったんだよね。

だから、いっこ間違えちゃうとミッシング化するのよく理解できる。一度社会を離れるともう一度社会にもどるのはかなり大変だった。よく考えてみればわかるけど、50代にして新しい職場、新しい人間関係と悪化する労働環境(田舎は特にね)。 なので親の介護はめちゃめちゃ大きな壁だよね。長男長女はかなり大変。金銭的・精神的に負担少なく介護をするにはどうしたら良いのだろうね。そう思うよ。
 

 残念ながら番組はUPされてないね。いかに介護者が健全な生活を確保するか。施設にお願いすれば精神的にしんどかったり(本人が進んで希望してくれるなら良いかもしれない)、お金もかかるし。でもほんと仕事と介護の両立は難しいよね。実感してるところです。

 

「万引き家族」


『万引き家族』特報

本日先行上映で鑑賞。「万引き」することは当然だけど犯罪。きっとそれで拒否反応する人がいると思う。万引き奨励する映画なのか?ってね。でも物語はそこじゃない。刹那く生きる人達の刹那い感情なのだ~。オレにはバシッときました。この家に寝泊まりしたいと思った。好きな映画っす。(オヤジは拒否反応。。。)☆☆☆☆