迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

呼び出しベル購入

COOLEAD ドアベル ワイヤレス コードレス ドアチャイム 呼び鈴玄関 チャイムセンサー300m 受信距離52チャイム 4レベル調整可能なボリューム ブラック (2*送信機 1*受信機)

今回の呼び出しベルの購入は3回目。最初は祖母の時にワイヤー式の呼び出しベル。2回目が一昨年の母親用でワイアレス。その後電池部分が壊れてしまった。そして今回は父親用。オレが普段2階に寝てるので、非常呼び出し用ね。今回はワイアレス+ACソケット式+呼び出しボタンが2個付きにした。1個は寝室、1個は風呂場にしようかなと。

使う日が未だ来ないことを祈るけどね。うーん、悲しいが必需品なのだ。

 

 

年金は65歳から支給です(汗)

現在54歳。同級生のみんなはだいたい55歳ね、オレが早生まれだから。

そんなことはいいんだけど、同級生と話してて定年の話になり、会社が急に残業禁止になって仕方なく自宅で仕事したりしてるらしく、60歳の定年で会社やめたいとのこと。オレと違い家族の事もあるから「よくわかるけど、60歳で辞めて新しい仕事するのシンドイ(精神的・給料的に)から勤めれるなら65歳までくらいは働いたほうがいいよ」と言った。

そしたら何で65歳?っていうので、だって年金支給が65歳じゃん、それからなら給料がどうだってとりあえずやっていけるだろうからって話をしたら、

「え?俺ら65歳から年金もらえると?・・・・」と。

 

びっくりした。知らんのかいって。ほんと?っていうので、年金機構から来てる葉書を探して写メとって送った。65歳からの受取額とか書いてあるやつね。その友達、まだ子どもたちが学生だからきっと自分の将来のことまで気が回ってないのだろうれど、さすがにあと9年後だし、同級生の年代で知らないハズは無いと思ってた。

つまりね、今後の予定を計画してないってことよね。すげーなと思った。まぁ天然自然系の人だからあるえるかも・・・なんて思ってたら、別の友人も最近同じように「年金何歳からもらえるんだっけ?」と。まじかー。オレにはどうやって意識せずにいられるのかわからないのだ。(間違いなく安泰な人生を選ばないだろうと思い30歳から個人年金積立てを開始してる。)

え?みんな知らないの?気にして無いの?・・・。

オレだけ守銭奴な感じ・・・・。

いやーびっくりしたよ。自営やってる人は国民年金ベースで、会社員やってる人は厚生年金がプラスね。オレは会社を何度もやめちゃったりしてるから、支払い残ってるとこがないよう年金機構に問い合わせして支払っている。

とりあえず、50歳代で年金いくつからもらえるんだっけ?っていうひと(数%の人だと思うけど)はこのサイトをみてみては?わかりやすくまとめてあります。

 

いやー びっくりした。よっぽど自己資金に余裕があるか、備えてないか? かくいうオレも個人年金が終了する70歳以降は?だけど、年金で基本の生活をして元気なら働き、病気なら保険で対応するってことなんやろうねー。

テニス、手軽で楽しく、安い!

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地元の友達と毎週テニスやってます。久々にラケット買いました。どれがいいかわからないので初心者用。ブランドは懐かしのPrinceさ。(大学時代に流行ってた)POWERLINETOUR100  しかも43ポンド?くらいで緩めに張ってあります。ランニングシューズでやってたからえれー滑る(汗)なので今度は靴を買います。

市営のテニスコートだから2時間で400円と激安だし(夜間照明は400円プラス)手軽に楽しめていーねー。今やってるのは三人、本当はダブルスしたいんだよねー。誰か地元の方、やりますか?! 友達もサービス業勤務なんでだいたい平日18-20時とかです。

父ちゃんと2人旅シリーズ 4

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母親が他界、とーちゃんと2人の生活になった。それで時間をみつけてはとーちゃんと小旅行するようになった。初回が沖縄平和祈念資料館とひめゆりの塔、2回目が知覧特攻平和会館と海上自衛隊鹿屋基地史料館、3回めが長崎原爆資料館。4回目の今回は広島。毎回、オヤジは昭和1桁生まれでやっぱり戦争時に小学校~中学だったから戦争のことは忘れられないとのことだし、オレも興味あるし。

広島はオレもオヤジも観光さえしたことなくって、なので1日目まずは厳島神社(安芸の宮島)~原爆ドーム、広島平和記念資料館。2日目は呉に移動して大和ミュージアム、海上自衛隊呉史料館。最後に写真の艦船めぐり。

呉はすごかった。戦艦大和の10分の1スケールモデルもすごいし、海上自衛隊呉史料館の潜水艦実物モデルもすごい。それに大和を造ったドックや海上自衛隊の艦船を船で観に行く艦船めぐりも良かった。

しかし、85歳になり歩くのも10分くらいが限界となったとーちゃんとの旅、いつまでできるのだろうと思った旅だった。

「あ、もうここには一緒に来ないだろう・・・」っていうのが刹那い。平家物語の冒頭じゃないけどさ、諸行無常の響あり、ただ春の夜の夢のごとし、ひとへに風の前の塵に同じ。沁みるねぇ。

そしてここ呉は「この世界の片隅に」の舞台。先に映画を観ていたおかげで雰囲気がより伝わってきたよ。軍港の町、呉。とーちゃんと話したけど、ここで生まれ育ったら海上自衛隊に入ってたように思う。そう想像するのは容易だった。

 

おすすめ↓

大和ミュージアム

海上自衛隊呉史料館 | 愛称:てつのくじら館

呉艦船めぐり

かが (ヘリ空母・護衛艦)

Airbnbで体験型ツアー - 田舎で民泊④


Introducing Experience Hosting | Airbnb


 詳しくは→体験ホストになろう

 

Airbnb(民泊)関連の仕事をしてます。この仕事をやり始めた7月頃はAirbnbは宿泊のみって感じだったんですが、最近は波乗りとかハイキングとか絵を描くとか料理とかいろんな体験を売るのが多くなってきましたね。モノじゃなく自分の趣味を売れる(お客さんとシェアする)時代になりました。エアビーだけじゃなくって一般でも農業とか漁業の体験も最近よくあるよね。(バイトしてるとこは宿泊代行だけ)

海外からのインバウンドのお客さんも一般的な受け身の観光から体験型観光へ、ということでしょうね。ダイビングなんかは元々からあったわけだけど、ハイキングとか波乗りとかって英語や中国語できなかったりしてサービス提供側の業者さんが少ないよね。ということは、オレの趣味の場合、サーフショップさんや山小屋さんの上記のような体験型ツアーの運営代行も考えられるわけだ。とりあえず英語は大丈夫だから。自分でやることもできるかもだけど、そうすっとお問い合わせ対応とか運営できなくなるよね。

で、考えてみると、大きな問題点。大半を占めるお客様であろう中国語圏の方々とのやりとりに中国語ができないとね。ハングルもできないし。大学で3年もやったのに、ニイハオくらいしかできない(涙)5年くらい前に覚えようと初級のテキスト買ってきて試験も申し込んだんだけどね、勉強せず。。。 

第一次産業や趣味など、対象はなんでも考えられるよね。町おこしにも貢献できるかも。民泊だけだとね、都市部の観光エリアしか需要がないよね。ただの田舎だと宿泊する理由がないんだよね。体験型ツアー、ボランティアで運営代行やってみたいね。

ご参考:インバウンド数国別↓

統計データ(訪日外国人・出国日本人)|統計・データ|日本政府観光局(JNTO)