
1か月ごとの定期投薬のため通院。今回の血液検査でコレステロール・尿酸(痛風)を下げる薬を飲まなくて良くなった👍 あとは1月から投薬始めた血圧のみとなりました。薬が毎朝1日1個になったよ。すげー♬
以下、自分用のメモです・・・今日の血液検査でNGだった項目。何なのかあまり詳しく調べたことなかったので、調べてみた。
高 クレアチニン・・・アミノ酸から作られる物質で、短時間・高強度の運動時に筋肉のエネルギー源(ATP)を再合成し、パフォーマンス向上や筋肥大をサポートする成分です。骨格筋に蓄えられ、トレーニングの強度を高める効果があるため、アスリートのサプリメントとして特に人気があります。高すぎると腎臓の機能低下させる→ひょっとすると走りすぎ💧by担当医
低 eGFR・・・eGFR(推算糸球体濾過量)は、血液中の老廃物を腎臓がどれだけ尿へ排泄できるかを示す能力(腎機能)の指標です。年齢・性別・血清クレアチニン値から計算され、値が低いほど機能低下(CKD:慢性腎臓病)を意味します。60未満が続く場合は受診の目安です。→血圧由来💧
高 中性脂肪・・・血中中性脂肪(トリグリセライド:TG)は、血液中の主要な脂質成分であり、主に身体活動のエネルギー源となるもの。肝臓で合成され、食事からも摂取される。空腹時150mg/dL以上で高TG血症と判定され、過剰な蓄積は肥満、動脈硬化、脂質異常症の指標となる。 →脂もの取りすぎ💧
高 γ‐GTP・・・γ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓や胆管の細胞で生成される酵素で、主に飲酒や肝・胆道疾患により血液中の数値が上昇する「肝機能のSOSセンサー」です。アルコールに非常に敏感で、過度の飲酒や脂肪肝で高くなりやすく、健康診断で肝障害の有無を判断する重要な指標です。→飲みすぎ💧
高 CPK・・・高い。CPK(またはCK:クレアチンキナーゼ)は、主に筋肉や脳に存在する、エネルギー代謝を担う酵素です。筋肉細胞が損傷・破壊されると血液中に漏れ出るため、血液検査でこの濃度を測定し、心筋梗塞、筋ジストロフィー、激しい運動による筋肉疲労などの有無を診断します。→これは週5のジョギングゆえかと。