
5年前くらいからオルカン等ETFと並行して純金の積み立てをやってきてました。おととい29日に金が1日で+6%くらいの急騰で、なんだこれ???上がるのはうれしいけど、空恐ろしい~ってなってました。何が起きてるの?株から金に購入先が替わったとか?中央銀行が金を大量に買ってるとか?(いずれも真偽不明)
で、迎えた昨日30日。嫌な予感が当たって、怒涛の下げで今朝時点で昨日上げた分を超上回る‐11%の暴落。やっぱりなんかおかしいと思ったんだよね。理由は通貨の信任が崩れて通貨危機になるとか、グレートリセット が始まったとか、怖い話もたくさん出てきてますね。
なんだかわからないので、さきほど1週間の金価格・ドル円・ダウ・日経平均を比べてみたけど、29日に金が急騰した後、ドル円が少し円安に向かってますが、ほかには特に目立った大きな動きはないようです。単純に金人気が過熱して利確勢が売りに出たという一般的な事象でしょうか?(そう願ってる)
しかし、1日で‐11%なんていうのは1980年以来46年ぶりとのこと。(金先物が12%安、1980年以来の下落率 ドル高起点で銀は26%安 - 日本経済新聞)
62歳のシニアとしては、インフレ対策でETFと金の分散で積み立てしてて、利益よりも損を出さないことを重要視しています。65歳くらいから定期売却しようと考えてましたが、場合によってはETFや金の売却も視野に入れなければかもですね。(私ら世代には時間がないので取り戻す機会ないから)
どうなりますやら・・・