迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。やってみると先がみえるよね。

走ること。

本日もスロージョグ無事終了。

・・・思い返せばランニングを始めたのは2007年(44歳)。友人に与論ハーフマラソンにでないか?と言われたのがきっかけ。友人が楽しそうに話すもんだから、やってみるかと始めた。

子供のころから50mやリレーに出てて短距離系で、まさかマラソンやるとは予想だにしてなかった。

無事に与論マラソンを完走したところから、いつかはフルマラソンを完走しようとやる気になり5回完走。その後トレーニングで行った高尾山でトレイルランを知り、何回か練習して無謀にも 北丹沢12時間山岳耐久レースに参戦。しかし最初の第一関門17㎞の足切りで終了。(急登の斜面を走り続けるなんて過酷すぎる、とても普通じゃない)

で、別に山は景色良いし走らなくてもいいよね?と思い、突如登山に移行。マラソン繰り返してたので体力もついて体が絞れてたのもあり、以降激しめの登山にはまっていきます。でもサラリーマン生活で毎日山には行けないから、トレーニングとしてランニングは継続してた。

結局、ランニングは止めずにそろそろ18年👀、びっくりです。(60歳になってリタイア入ってから毎日宝満山登山してた時期を除く)今年は2月に腰痛になっちゃって歩くのメインだったけど、やっと毎日5㎞のジョグができるようになったとこです。以前のように走れないけど、5㎞でも走ると幸福感があります。たぶん慣れちゃってセロトニンとかエンドルフィンとかの脳内物質が出やすくなってるんだと思われます。

この脳内物質の効果はてき面で、冬の朝のどんよりした鬱的気分が一気に解消されます。今は亡き父・母が入院してた頃は特に走ってました。行き場のない、どうしようもない気持ちにめげそうになるのを走ることで解消してました。悩みがある時、ほんと走るの有効です。思うに筋トレにハマってる方々も同様だと思われます。

ただ、反作用としては、走るのを止めれなくなります。(山歩きは代替になります)いわば脳内麻薬ジャンキーっていうところですかね。運動しなくても長生きしてる人もたくさんおられるので、ほんとに身体にいいのかどうかもわからないですが、刹那で幸せ感は得ることができます。

何が言いたかったのかだんだんわからなくなってきましたが、「ジョギングでハッピーになるのは間違いないですよ♬」ということです。なんともいえない幸福感と充実感。この感覚をまだ経験ない方に体験してほしい。お金を払ってまでマラソン走るなんて信じられませんよね?たぶん、他では得れないこの感覚が理由です。

ま、迷わず行ってみましょう。行けばわかるさ(久々w)