
近くで上映してなかったので、筑紫野まで出かけて鑑賞@イオンシネマ筑紫野。
ストーリー( 映画.comより):
アメリカを代表するシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンの若き日を描いた音楽ドラマ。ウォーレン・ゼインズの著書「Deliver Me from Nowhere」を原作に、「クレイジー・ハート」のスコット・クーパーが監督・脚本を手がけた。
1975年リリースのサードアルバム「明日なき暴走 BORN TO RUN」で一大センセーションを巻き起こしたスプリングスティーン。それから7年が経った1982年のニュージャージーで、彼は人生の大きなターニングポイントを迎えていた。世界の頂点に立つ直前、スプリングスティーンは成功の重圧と自らの過去に押しつぶされそうになりながらも、わずか4トラックの録音機の前で、たったひとり静かに歌いはじめる。
感想:力強いイメージの歌手だけど、精神的に追い込まれていたんだと知りました。(現在も精神不安は継続中の様子)主人公の俳優の怪演が素晴らしい。Born In The USAを知ってる方、ロックバンド活動やってる若い方にお勧めです。個人的には父を想い出してかなり凹みました。