
今日も5時からジョグ。朝焼け+激汗でめちゃくちゃ気持ちいい。連日同じような内容になっちゃってますが、これが今年の夏のルーティンです。(去年は北ア以外は50mプールだった)
帰って冷水シャワーを浴びて朝ごはん。そのあと整骨院で整体してもらって、足湯30分。腰痛も足裏も、少しずつ良くなってきてる感あり。
で、昼ごはんを食べてまったりしてたら、酷暑だし「今日はこれで終わり。あとは映画観たりインドアだな」なんて思ったんだけど、ふと「これでいいのか?」と。ここのところ、特に何も考えずにハッピー感で過ごしてたんだけど、身体が少し良くなってくると「何かせんといかんのじゃないか?」「こんなだらっと過ごしてていいのかね?」みたいな気持ちが湧いてきました。腰痛がひどい時は「腰さえ治れば最高」って思ってたのにね。
人間、欲が出てくるもんですね。よくできてる。健康から始まる5大欲求説ってのがありますが、正直いままでは「ほんとかいな?」と思ってたけど、最近は「そうかもな」と思い始めました。もっとも、私の場合、健康になったところで次の段階は「山登り」と「波乗り」くらいしかないので、5段階もあるかは怪しいですが…。
思うに、もし結婚して家庭を持っていたら、おそらくまったく違う発想と展開になっていたでしょう。好き嫌いで仕事も変えられず、ずっと最初の会社にいた可能性が高いです。(男性同僚で途中離脱したのは自分含め2名のみ)もしかしたら、同僚のように今でも関連会社で働いていたかもしれません。
ただ、私の場合は28歳のときに最初の退職を選んでしまって以降、悩んだら新しい会社を選ぶ、というクセがついてしまった。関係性がご破算になり、また最初からやり直す、その繰り返し。大変だけど、その「新規感」と「高揚感」に毎回惑わされてしまうんです。実際、路線・ホテル・映画館の開業の連続で、ジョギング同様、脳がずっとハイな状態だった気がします。気づけば50歳になってた、という感じ。
そして現在62歳。幸いなことに、「こうでなければならなかったのに」と思ってないことは、自分にとっての幸せなんだろうと思います。とりとめのない話になりましたが、本当はこれ、ちゃんと整理して、どなたかの何かのプラスになればいいんだけど…失礼しました〜。