迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。やってみると先がみえるよね。リタイアオヤジのダイアリー。

「趣味の家探し」止めました。

61歳独身。SUUMOで住宅を探すのが趣味となってました。両親が他界し実家に独り住まいをしてて、あえてここに住む必要もないな、家の木々や雑草のメンテナンスだけでも大変だしね、どうせなら毎年行ってる沖縄に住んでみたいな…だけど宮崎もいいよね。いや波乗りするなら日向かー 現実的には宝満山登山できて家にも帰れる福岡市か太宰府かな。東京の大学同級生と遊ぶなら、気候も良く波乗りもできて新幹線で近い小田原、熱海もいいよね・・・などと夢想したりして。

 

しかし、趣味の住まい探しはやめました。理由は、

・子供のころから育った環境に親しみがある。顔見知りも当然多いこと。

・親が増築した家は広くてメンテが大変だけど、あと20年くらい住めること。感謝。(売るには田舎で売れないだろうけれど、住んでる増築部分はまだ築17年)売却は気分的にも両親に申し訳なく感じる。

・固定資産税や火災保険など入れても年に10数万円と費用が安価であること。木々の手入れ等はいざとなれば外注もできるし。

・わざわざ知人が少なくなる場所に転居するには、誰かと一緒に住むなどの理由がないと意味がないんじゃないか、問題はどこにに住むかより、誰と住むか?だろう。

などですが、現在61歳で70歳までの8年余が人生最大(そして体力的には最後の)の余暇時間であり、海や山で自由に過ごしたいとより一層思うように。幸い住む家はあるので家探しはどうでもいいや、海に一ヵ月行くとか山に一ヵ月行くとかのほうが放浪型の自分には合理的だよね、という意識になったんですよね。(実際に毎年1ヵ月くらいは沖縄に行ってる)

住めてるわけだし、いずれは甥に譲るか売却するかしなければだけど、慌てて作業する必要もないなと。災害にあったりして住めないようになっちゃえば、その時点で賃貸に移って考えればいいだろう。

こんな感じでこのまま継続して住んで、節約できたお金は70歳までにおおかた使っちゃおうと思ってます。自分の場合は70歳以降はそんなに体力もお金も使わないだろうと発見したから。(個人差あるよね)

あぁ、しかし早く梅雨が明けないかなー🌞 気持ちまでどんよりしてくるねー