迷わず行こうよ、行けばわかるさ

何でも経験してみなけりゃわからない。まわり道でも行ってみなきゃね、って結構たいへん、、、

最近、本を読まなくなった。

気付いたら、まったく本を読まなくなってる。暑中本屋に行ったりアマゾンで買ったりしてたのにね。もう面倒に感じるようになったんだよね。ここ数年かな。

 

なんでだろーなーと思ってた。想像だけど、知らないことを知らないままでもいいか、とか、こういうふうに過ごしたいと思ってることが実現することが難しくなったのか。なにか「今はしょうがいないよね」っていう気分があることがきっと本を読んで物語や風景を想像して楽しむことをしなくなったのかな。

 

前はどんな本でもそうだよねぇ、やっぱ、とか確認したり、簡単に物語の世界に入っちゃってとても楽しかったのにね。そのクセ映画は観続けてるから、単に文章を読むのが辛くなってきただけなのかも?老眼悪化してるしね。

 

老眼も含めて体や心がだんだんと弱ってるんだろう。それで感受性みたいなのも弱くというか、鈍くなったんだろう。高校までこの家にいて、環境的には同じはず。あの頃はもう妄想といっていいけど、すべてのもの、事が希望だった。でも今は似たような生活してるけど、希望らしい希望はなく健康だったらぁいいか~となってる。

年齢っちゃー年齢なのでしょう。可能性や未来っていうことよりリアルな現実と少しの喜びって言う感じだもんね。こんなに地味に生活できる人間だとは思わなかったけどね(笑)波乗りも山登りもせずにね。まぁある程度やったからかもしれないけど。

 

書いてておもったけどさ、本を読んですげぇなとか、オレもそうしようとか、そういうことが自分のこととリンクしなくなってきたんだね。ファンタジーでも歴史物でも自分の今後に影響してきたはずなんだけどねー。

 

ケータイはパソコンだし、SNSでシェアする時代で、ありえないこと(大谷選手とか将棋の羽生さんとか、漫画か?っていうようなさ、。)がリアルにおこりすぎてて物語がついていけなくなってしまってるのかも。Twitterはまだしも写真のみのインスタとかになっちゃてるしね。テクノロジー的には世界は日進月歩だけど、人の心って昔のまんまなハズなんだろうからね。

それか、ひょっとすると単純に読む時間がないだけなのかもしれないね。通勤は車だし、帰ったらすぐビール飲んじゃったりするし。昔みたいに移動時間に読むのが楽しみ、っていう時間がない。

ま、いずれにせよ、このまま読まなくなるのは趣味が1個へるので、ちょっと本屋にでかけて読みたいのさがしてみようかね。新しい発見するかもだしね。