迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

気象庁情報と自治体情報

福岡~大分の大部分に大雨特別警報が発令されてます。避難勧告との関連よくわからず、まとめてみました。このような流れのようです。

 

1)大雨特別情報は気象庁が発表する。(現在発表中)
大雨特別情報・・・台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる雨量が予想される、もしくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温暖低気圧により大雨が予想される場合。

 

2)避難に関する指示等は市町村が気象情報を鑑み発令する。

避難指示(緊急)・・・災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合に発せられるもので、「避難勧告」よりも拘束力が強い。

避難勧告・・・災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発せられるもので、居住者に立ち退きを勧め促す。

避難準備・高齢者等避難開始・・・事態の推移によっては避難勧告や避難指示(緊急)の発令を行うことが予想されるため、避難の準備を呼びかけるもの。要援護者など、避難に時間を要する人は避難を開始する必要あり。

 

3)災害派遣については、市町村が県に災害派遣の要請し、県が防衛省に災害派遣を要請する。

 

しかし、避難勧告等を住民はどうやって知るのだろう。TV観てない場合は消防車や広報車かな。街頭スピーカー無し、Twitterも無し。オレは防災メール登録してるので、避難に関して発令されればメールくるけど。うーん。

 

なお、柳川市は雨も少ない状況で今のところ大丈夫です。