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迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも自分で経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

少しの努力を続けてみよう

高3の甥のTOEICトレーニング中。来月が初めての挑戦なのだ。本来は初級~中級のTOEIC Bridge Testから受けるべきだったんだけど、タイミング合わずにいきなりのTOEIC挑戦と相成った次第。厳しい。厳しすぎる。(甥は体育会系高でサッカーばかりやっててほぼ勉強してない)わかっている。だけど乗り越えなければならない壁を知っておくのも良いと思った。

 

毎週月曜日、本番に向けて問題集で模擬試験してる。今のところめげずに頑張っていて、3~400点くらい取れるチャンスが無いわけじゃない。なんせここ半年くらいで1800単語をいちおう終わらせたのだ。(3割くらいは忘れてる、派生語や反義語・類語は見てもないので残念だけど)やる気は結構あるのである。

 

最初のTOEICでまず困惑し、その対策と思われるのは2点。

1)Listening 何も聞き取れずそこで終了パターン。対策→少しでも聞き取れるようになるため毎日単語や文章を音読してもらってる。声にだすことでどう発音してるか理解できるから。with in は”ウィズイン”ではなく”ウィズィン”とくっつくパターンとか。そういう練習を高校で全くやってないから毎回着実に向上してる。あと最低でも何で始まってるのか?ってこと。whereなのかwhichなの何なのか。それだけでも答えを想像で予測できる。

 

2)Reading とにかく分量が多く絶対に最後まで全問やりきるのは無理。残量みて焦らず淡々と回答したほうがいい。対策→単語を覚え続けながら、長文を速め読みできるように練習。判らない(予想できない)単語は諦めるしかない。前後から想像して話を把握するしかないよね。良く参考書に答えを先にみてそれから本文を読むってあるんだけど、それは斜め読みが可能な高得点を目指す人向けで初級者向けではないと思う。文章全体をの流れを読み間違えちゃう気がする。


これは甥にだけじゃなく、オレにも同一なのだ。オレはListeningはだいたいOKなんだけど鬼門はReading。英検みたいな文法とかも苦手。微妙なこういうやつ→サンプル問題 苦手なんだよねー。迷っちゃう。(要するによく解ってないw)

 

甥は専門学校から3年時大学編入想定なのでともかく、なんで53になって今さらこういうことすんのか? 普段英語を使わないからせっかく覚えたので能力落ちないように・・・っていうのもあるけど、甥たちと同じ高校生や大学生に混じって同じテストを受けるという雰囲気と刺激が楽しいから、だと思う。マラソン大会に出るのとかなり似てる。

 

そして 同級生や親が亡くなり自分も先がどうなるか判らないリアル感、経験値や体力の衰えを切に感じ、全てがどうでも良くなりやすい危うい年代。何でも諦めたらそこまでだって感じるんです。(そういう感じになって来るんすよ、若手諸氏)だから日々少しだけでも努力を続けたい。”継続は力なり”と経験で悟っているわけだから。波乗りと山登りできなくなるのはどうしても避けたいので、またランニングも再開しました。(いい方向だ)