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迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも自分で経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

木村さんの予想通り

社会

アメリカ大統領戦だけど、木村太郎さんは前からTV番組でヒラリーには勝たせてはいけないって言ってた。

 

 「ヒラリー政治の腐敗」を標榜し、「今回の選挙はいやらしいオヤジか、腐敗した政治家か。この政治の腐敗をアメリカ人は許さない。ヒラリーさんは勝たしちゃいけないと思ってる」と話した。アメリカのマスコミ報道が偏っている(トランプの揚げ足取りばかり)とも。- Yahoo!ニュース

 

 え?ヒラリーの政治の腐敗?知らないな、メール問題なら知ってるけど。この時のTVではクリントン財団での腐敗に強く言及してた。アメリカのマスコミも日本のマスコミもヒラリー寄りで報道されてないだけって。それにワシントンのイスタブリッシュメントにはみなウンザリしてると。この発言までは、あの暴言おじさん(トランプ)はまず勝つこともないだろうとタカくくってたんだけど、そういうことなら、ヒラリーもまずいな~と思って聞いてた。

 

で、フタ明けたら彼が言ってる通りの結果になった。(木村さんはトランプを推してるわけではない、結果としてトランプが勝つだろうと予測してた) もう、いかにマスコミがヒラリー側に偏っていたかって。誰も(どのマスコミも)彼が勝つかも?と予想してなかったよね。

 

結果についての木村さんのコメント↓

僕が初めてトランプが大統領になると直感したのは昨年12月。当時の報道を見て、彼の暴言の数々は、米国人が言いたくても声に出せないことだと感じたからです。移民や経済格差の問題にしても多くの米国人が心の中で思っていた。それを率直に表現したからこそ有権者に響いたんですよ。

 先月取材のため、米国に行ったのですが、トランプ勝利を確信するとともに大差もあるんじゃないかと思いました。有権者に「どちらに票を入れるのか」と聞くと、最初は言葉を濁す。投票に行かないという人もいた。でも、よくよく聞くとトランプ。「なぜ隠すのか」と聞くと「マスコミが想定するトランプ支持者は低所得の白人で人種差別主義者で女性蔑視の人たち。隠さない方がおかしい」と言う。だから調査会社の質問にも多くの人が態度を明らかにしませんでした。「隠れトランプ支持」の数は想像以上だ、と思いましたね。

 日本にも大きな影響を及ぼしそうです。先日米国で、トランプのアドバイザーに会いました。彼によると「米国は世界の安全のためにいろいろな国を助けてきたけど、もうできない。悪いけど手を引くよ」というのがトランプの基本的な考え。おのずと日米安保は考え方を変えないといけなくなります。もしかしたら沖縄の基地がなくなってしまうかもしれない。

 それによって憲法改正の議論が甘く感じるくらい、日本人はこの国をどうやって守るのか、本当に血を流して戦うのかという議論が現実的になると思う。もちろん、そうじゃない選択もあると思います。でも、国としての方針を真剣に考えないといけなくなるのは間違いないと思う。あと、TPPは間違いなくやらないでしょう。実際、オバマ政権もやる気はなかったと僕は思っています。

 心配なのは、トランプがあまりにも目立ち過ぎなことです。レーガン元大統領は就任2カ月で暗殺未遂があった。そうならないことを祈りたいですね。 引用元 - Yahoo!ニュース

 

今後はしっかりと木村さんのこの意見をきいておきましょう。え?沖縄の基地は無くならないでしょう?と思うけど、実際にこうなったからねぇ。あり得ると思っておいたほうがいいよね。。。


>PS 2016.11.13

まだトランプショックに覆われて気分が重い。アメリカ国民が今回はトランプにしようと思った根深い不信感の大きさに驚いてる。そんなに厳しい状態だったんだとは思っていなかったから。アメリカ出張行って感じたくらいではこの否定感がわからなかった。ヒラリーや現政権の拒否の選択だったという事実。トランプ氏がどうのより、アメリカ国民の大多数がそう思ってたということに驚いてる。

 

>PS 2016.11.16

スティーブバノンという過激な人物の活躍だった、今後は補佐官としてトランプチームのCEOの役割をするよう。左右するのはこの人物次第とのこと→Steve Bannon - Wikipedia