迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

「ザ・ハウス・オブ・ノムラ」

ザ・ハウス・オブ・ノムラ (新潮文庫)

ザ・ハウス・オブ・ノムラ (新潮文庫)


毎度おなじみちきりんさん紹介の本。かつて日本の証券界に君臨した野村證券の物語。オレが金融業界のサラリーマンになった1987年の頃の話。そしてストーリーはあのブラックマンデーの翌日、野村證券の某部長がどんな行動を取ったのか・・・から始まる。臨場感たっぷり、ハンパ無いワクワク感、超絶面白い〜 翻訳したのが佐高信さんだからかも知れない。社会派サスペンス(しかもリアルストーリー)として最高だね。そんで財閥の形成や今NHK朝ドラでやってる”朝がくる”の人気の五代友厚なども出てきて近代史の勉強にも持ってコイだよ。