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迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも自分で経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

「男おひとりさま道」

ライフスタイル

去年、車にサーフボードと山道具、テント等を詰め込んで九州から北海道まで行って下ってくる2014放浪の旅をやった。すげー楽しくて充実した日々で毎日が新鮮で仕方なかった。北海道まで運転して行って、ウロウロしながら下ってきて北アルプスに到達したんだけど、白馬岳で下山時にひどく捻挫してしまい、予定半ばでそれまでになってしまったんだけどねー。


気分はずーっとこんな感じだったんだよね。


で、今年も夏の北アルプス行脚を予定してて、それまでは海外に行ったり友人の農園手伝ったり、アルバイトしたりしてて。たぶん今年の夏でいったん人生の夏休みは終了し、働くことメインになるだろうと想像できるので、50歳代では最後の長期休暇かも知れないなぁと思ってる。(ほんとか?)


で、いろいろプランを考えているうちに、前回の旅で感じ始めた”単独の楽しさの限界”を再認識してるんだよね。一度も結婚もせずに単独行動が長すぎなのか、今まで感じなかったけれど実際に完全に自由に動いてみたら一人の限界を痛感したのだ。(年齢か?)”経験は誰かと共有しないと感動は薄い”ってこと。みんな最初から知ってる事実なんだろうけど、フリーハンドに動ける単独行(サーフィンや山)が好きで、単独メインにしてきたんで、なかなかそう思わなかったんだよね。


そんで、そんなモードだったから久々にこの本↓を再読中。うーん、中味忘れてた(笑)再読すると、おぼろげに想像してることをズバッとストレートに書いてあるのでやっぱいいねぇ。冷静沈着な判断材料になる。以前読んだ時より実感を伴ってるね。理論じゃなく身体的に感じてることができるようになってる。この本は非婚・既婚に関わらず男は早々に読んだほうが良いよ。こういう本って男はなかなか手に取らないから。非常に参考になるし。


・・・幸か不幸か、オレは何でも自分でやって自然に癒やし求めるという、文中に出てくる例のごとく孤独に耐性がある「おひとりさま」、らしい(汗) リタイア後に大事なことはさ、おカネじゃなく友達つくれる力だってことだね。女性は常々子供づてだったり、地域だったり縦横にネットワーク作れるから、同僚しか友達いない会社依存型、嫁や子供としかコミュニケーションしない家族依存の男性諸氏がヤバイようですよ。ぜひご一読あれ。