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迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

玉手箱を開けたな

新潟にて毎日6時起床、6時45分宿舎出発、18時帰着の日々の最中です。オレは手に技ないので実際には構造物設置の様子を見てるだけですが(汗)多少寒い屋外活動のせいか、毎日、よく食べよく眠れてます。なお、宿舎となってるホテルには天然温泉ありで毎日疲れを癒してます〜。


・・・で、さっきまでみていた夢の話なんだけどね、今、アルバイトさせて頂いてる会社を昨年6月末に離職させてもらい、山旅なんかをしているわけだけれど、これって浦島太郎の玉手箱を開けてしまったんじゃないか、と思ったわけです。そしてその中身は煙ではなく・・・。もったえぶってるようだけど、中身は自分の内面までも映し出す鏡だったんだね、夢の中では。オレ(ら)は普段は自分の(と奥底の心情を)鏡で見てないんですよ。女性と違ってね。まず そんで久々に自分の姿をみて驚いたっていうわけです。 おとぎ話では煙で歳を取る設定になってるけど、自分が歳を取ったことに気づかずにいただけ、な訳です。浦島太郎も急に歳食ったんじゃなく、気付かなかったんですよ、年食ってることに。


「宝物のような貴重なものが入っていると期待し、思わず開けた。」はオレの人生リアル版だと「宝物のような貴重な経験があると思い、思わず離職した」ですね。で、結果としてはいつもは見えない自分を映し出す鏡を手に入れた、みたいなんですよ。どーもね。歳を取ったということも含めて自分のリアルを夢で発見(再確認?)した感じです。自分のいいとこや悪いところも再確認させられちゃった感じで良いのかどうか判らないけど、きっといいことなんでしょう。
 

・・・しかしさ、竜宮城に行って乙姫さんと楽しく遊んだ記憶はまったく登場してこなかった!乙姫さんに遭遇もしてないし、まず、竜宮城行くくだり自体がCUTされてたぞー。マジかよ。悔しすぎるだろー。リアル版がそうだったりするからか・・・(-_-;) あとで原因を考えてみる。納得できねぇ。


どっちにしても玉手箱を空けるチャンスがあれば、開けてみてくださいね、きっと開けるべきッス