迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

晴天に麻雀

昨日の日曜日は晴天にも関わらず、地元で麻雀。今までなら久住山に行く場面。ちょっと久住に飽きてるし、よっぽど雪が降らないと面白くないんすよね。前回の年末麻雀に勝ち越してるし、年末に続き中学同窓生組で囲んだ。麻雀はなんといううか、コタツでみかん食べるみたいに懐かい感覚なのだ。ノスタルジック。前回はまともに終わったけど、今回は負け予想だった。(そんなに連続してツくはず無いし)


ところが焼き鳥(半荘一回のうちにアガらない)もドボン(2万5千の持ち点無くした時点で終了)も喰らわず今回も1〜3位メインでプラスで終了。ヤバい手に振り込まなくて済んだってことやろね。あとは多少、運の流れが来た時に連続して波に乗れたかな?ってことだけやろねぇ。今日は朝10時〜夕方6時だったけど、1回は流れ来てたねぇ。なんかさ、株に似てるよ。毎回(毎半荘)勝とうと思うのは株で言うと全銘柄プラスにしたいと等しく、ありえない。結局はトータルでどうなの?っていうこと。


勝ったり負けたりするのが当たり前なんで、勝てる時に大きく、負けるときに少なく、っていうこと。株も1勝5敗でも1勝でプラスになればOKなのと一緒。この塩梅が面白味だよねー。今行くのか、今抑えるのか。。。結局自分側の問題だよね。だれかがドンツキしだしたら(リーチ即ツモみたく何をしても勝つ状態)、もう戦っても無理で収まるまでシノグしか無い。でも麻雀はパチンコや競馬、株と違い、自身の運と考えで行う4人の個人対戦ゲーム。誰かが勝ったら誰かが負け、ショバ代(総請け元、親が居ない)が無い。そこが大きな違いで、少し将棋にも似てる。今日は雀荘なので使用料があったけどね。


阿佐田哲也の麻雀放浪記や漫画のスーパーヅカンに影響され、ドキドキ・ワクワクした世代だ。多分一生やるでしょう。いつの日か緑一色、大三元なんかを上がりたい。あー面白かった。

麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)

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スーパーヅガン (1) (近代麻雀コミックス)

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