迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

屋久島に来ています


2泊3日の山旅でした。写真は山から下りた翌日の川辺のサイクリングです。屋久島は素晴らしすぎて言葉で表現するのが難しいです。私は北アルプスの穂高〜槍ヶ岳の男性的な岩の山々が好きなのですが、屋久島は女性的な、もののけワールド、素晴らしい深い深い森の道でした。(*内容はかなりハードです。縄文杉往復でも1日8-10時間行動です。縦走については今回で学んだので行ってみたい方、教えてください。少しはアドバイス可能です。)


あの森を写真にきり撮ることは無理だと感じ、撮ったところで何も伝わりません。自分で撮ったのをもう一度みたいとも思えなかったので、写真は撮らずに風や匂いやシカや(?)温度や五感で脳裏に刻みました。経験なさったあとにプロの写真集を島で探して自分の感覚にあう(その経験を反芻できる写真の)写真集を購入されることをおすすめします。屋久島自然館など、いい写真集がたくさんありました。


山のみならず川や海やとても魅力的です。もっと居たかったのですが自動車免許不携帯(鹿児島の車内に置き忘れ)ゆえ移動もなかなかなくいったん鹿児島に戻りましたが、また準備を整えて第2ラウンドに行こうと思います。携帯で電話はできるものの、インターネットはつながらないというのもよいです。かなり無駄に人生をネットに使ってることを再確認しました。間違いなかですよー 百聞は一見にしかず。名言。  


それと途中、自転車日本一周中のご夫婦に遭いました。僕は普段まわりのカップルを羨ましいとは思わなかったのすが、この夫妻はサイコーな感じでした。まだ24歳同志。とっても羨ましいご夫婦でした。本日で48日目とのことでした。一緒に日本一周、なんて素晴らしい経験共有かと羨ましい限りでした。


そして休憩がてら話してたら(街と違い、山はかなり容易にそこらの人と話します。それも山旅の良い点です)中国、台湾、カナダ、アメリカ、ドイツと国際色豊かでした。屋久島は日本の屋久島ではなく既に”世界の屋久島”になりつつある感じがします。



道中撮った少しの写真→セキュリティチェックが必要です