迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

若者のクルマ離れ・・・

オレ、車やバイク好きなんだけどね、いつも車関係の店にいるのは同世代もしくはオレらより年上の人たち。なんで若い人は車、バイクに興味ないかな?と思ってた。wikiの解説によると、大きく考えて

経済的理由(所得減少や雇用不安定)、自動車自体に興味が無くなった(ライフスタイル自体の変化)、市場の縮小(少子高齢化)

の3点のよう。


また、日経オンラインによると、

今時、都市部でポルシェやベンツやフェラーリなんかの高級車を乗り回していようものなら、”空気読んでない”や、”ダサい”、と引かれる

らしいw 多分、高価なバイクも同様でしょう。だって首都圏女子の人気第一位がフィットなのだからさ。。。(確かにいい車ではあるが) ECOカーがいいわけじゃなく、クルマに興味が無いのだ。


恐らく3つの理由なんだろうけどね、どうもしっくり来ないのだ。女子の意向はわからないけどさ、男子は乗り物に興味をもつ生き物だと思うから。昔は女子受けを狙って高級車ってのもあったんだけどね。それとは別に原始的に、三輪車→自転車→原付→(中型バイク)→車とだんだんと自己の可動範囲を広げていく楽しみを与えてくれるものだから。一番の衝撃は原付に乗った高校生の時だ。中学では自転車で100km〜150kmくらい日帰りのツーリングしてたんだけど、それを漕がなくても行けるのだ。原付すげぇ〜と感動した。


そういう感動も、ライフスタイルの変化で変化していくのだろうか?海外旅行にも男子は行かなくなっている(女子は活発)というJATAのレポート(結構面白ろいよ→「若者の海外旅行離れ」に関する考察 )もあるし、これはおそらく連動してるよね。面白い。


そうするとさ、理由は「ネットで情報はいつでも取れるからわざわざ体験しに行かなくてもいーよね」ということか。要は全面的に草食系な感じだね。山も山ガールとかいって女子は活発だし、ランニング(マラソン)さえ、女子は人気だしね。男子がクルマが嫌いってのは、根本的に理解できない気がするので、何故なのか?もう少し視点を変えて考えてみよう。面白いし、何か根本的な理由がある気がする。


まぁ、オレ運転すること自体が楽しいし、スポーツカーや大型バイクは快感だ。成田空港で外人専用のタクシー運転手や、領事館の領事の運転手になろうと真剣に考えたこともある程だし。飛行機を操縦しないままなのが非常に残念。時間とお金あればセスナのライセンス取りたい。


・・・きっとこんなオッサンは化石なんやろ〜ね(笑)