迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

天体観測やってたな・・・

実はこう見えて(知人からどう見えてるか良くわからないけど・・・)小学校の頃は天体観測が趣味だったのだ。天体観測ったって観るのは月がメインでたまに太陽だったけど。ちょうど激寒な今頃、毎日夜な夜なちかくの田んぼに出かけてました。(夜歩きの最初かも?そして高校まで延々続く・・・割愛)太陽は専用の緑のサングラスみたいなスクリーンを取り付けて。


なんで、ホーキング博士の「ホーキング、宇宙を語る」には感動したんだよね。・・・何でこんな昔話をするかってーと、今でも月に見入ることがあるからです。望遠鏡で観た月のイメージをなぜか忘れてなくて、温泉入って見上げた月をじっと観てたりする。あぁ月の砂漠ってどんな感じ?地球の砂漠に似てるのか?サハラ砂漠すげーだろうなぁ〜とか、砂丘好きなのもそのせいでしょう(笑)わざわざ受験に不利な地理を選択し、また大学の選択でも小難しく面倒くさい地理学を取ったのもこのせいだと思う。


ロマンティック、なんかじゃなく、むしろ180度逆の感じ。うさぎが・・・なんて言われたら、小学生でも勘弁してよと、ドン引きしてた(笑)なので、もし「アレ、静かの海だよね」という女子がいたらきっとその瞬間にハマッってる(笑)


そんで、昨日の夜思ったんだけどね、最近歩いてる雪山は月のクレーターや砂漠のイメージにかなり近いんですよ。雪山はザクザク音がするけど、あの無制限にバーンと有る感じ(すげーだいだいなんだけど)。もしも月の砂漠を歩いたらきっと雪山のパウダースノーな感じなんだろうと。


こういう事を人の表現でなくて自分で思いついた時、ひょっとしてこう思うのオレだけじゃね〜か?っていうのが快感なんですよ(バカ・・・笑) 雪山にハマッてる理由のひとつじゃないか、と思う。


で、冬の寒い中無理して買ってもらった天体望遠鏡を凍えながら観てた小学生の自分と今も何も変ってない気がして、悲しくもあり嬉しくもあり・・・。だけどさ、雪山〜月の砂漠・・・なんて夢想してると現実の問題とか、どーでもいーよな気になるよね。それは良いことじゃねーか、と思う。現実から間単に夢想へトリップできるって良くない?


てな訳で、雪山散歩、参加者募集ちう♪ しか〜し、何度書いても反応無い(笑)