迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

きつかった・・・

どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)
「どうで死ぬ身の一踊り」いやー、面白かった、、、かな・・・きつかった〜が本音。この本がベストセラーになったとは信じ難いっすね。だけども読み応えは・・・ある。内容は以下↓
大正時代に極貧の生活を赤裸々に描いた長篇小説『根津權現裏』が賞賛されながら、無頼ゆえに非業の死を遂げた藤澤清造。その生き方に相通じるものを感じ、歿後弟子を名乗って全集刊行を心に誓いつつ、一緒に暮らす女に暴力を振るう男の、捨て身とひらき直りの日々。平成の世に突如現れた純粋無垢の私小説
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