迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

シリーズ前進向西vol.8 〜英語が会社の公用語〜

日産自動車ユニクロ楽天の大手企業で社内の公用語が2012年から英語になることに。会議も書類もすべて英語ということです。要は外資の会社になっちゃったと同じことですね。・・・いよいよ”具体的に”新しい世界が展開され始めました。半数の従業員採用を外国人にするんだから理解できます。以前からこのシリーズで英語と中国語はMustだって書いてますが、次に確実にくるのは中国語です。出来るか出来ないかでは全く違った将来になります。だって上司、同僚が中国人(かまたは外国人)になるから。
繰り返しですが、オレらはもう年齢が年齢だからいいけどさ、子供さん達には、どの業界に進むのであれ(医療であれ、商業であれ)この2つの言語のマスターは必須です。マーケットが日本だけでは無理だから。是非若いうちに勉強を開始して欲しい・・・以下、毎日jpより転載〜

ユニクロ:幹部会議や文書、英語公用化−−12年から」
カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、言語の共通化が不可欠と判断した。

柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テストTOEICで700点以上の取得を求める。幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数を外国人にする計画だ。日本企業が英語を公用語にしたケースは、日産自動車楽天など極めて限られている。【井出晋平】