迷わず行こうよ、行けばわかるさ

転職、放浪、介護、何でも経験しなけりゃわからない。まわり道でも行ってみたい。そんな感じの人生です・・・

試泊中。

退院の前にとりあえず1泊家に試泊してみてくださいとのことで帰ってきてます。ぜんぜん大丈夫っしょー。まだ運転もできるな、という感じです。しかし暑くて家に帰ってきてもずーっと冷房した部屋でTV見るだけだよね。夕方、TV観るくらいなら映画観にいこうと映画へ。そしたらなんと落雷で映画中断した。珍しいよねー。物忘れがひどくなったけど、ま、順調に推移してます。

ヒュー!日向

 

3週連続で無理くり日向に通ってます。昨日の小倉ヶ浜全景です。小さいように見えますが、セット(一番大きいうねり)で頭サイズがたまにあるコンディション。無風で海面も美しく、陽も陰って最高な状態でした。片道200kmの遠征なんですが、他では体感できない喜びなんですよね。(→理屈じゃねーんだってこと

現在、オヤジの入院先の大川市、バイトの久留米市と住んでる柳川のトライアングルを毎日グルグル周回してます。バイトの関係で休みは平日です。平日休みだから上のような状態で空いてるんですよね。この日の朝6時のピーク混雑はご覧のとおり、せいぜい10人程度です。土日だとこの数倍になっておいそれと波に乗れなくなるので、平日休みもGoodです。

サービス業以外の社会の方々(土日休みの友人たち)と遊べなくなっちゃうんですが、山や海で遊ぶ俺等みたいな人には平日休みのほうがベターなんですよね。そんで2連休でシフトしてもらえてるので、1泊2日のサーフトリップを繰り返してます。

もともとは今年の夏はバイトせずに日本アルプス南北縦断やスイス縦走第2段の山の旅を考えてたんですが、オヤジの入院、これからどうなるか?であったため地元で暮らしながら様子見しています

オヤジも術後経過順調で、昨日は「オレまだ自動車運転できるかも?」と言うほど大躍進(笑)なので、ひょっとすると9月にバイト中断して山の旅にでるやも知れません。3000m前後の山のシーズンは9月までだからです。ま、できることを今のうちにということですかね。

あ、言いたいことがあったのに書き出して話が横にそれてきた。(いつものことだが)いいたかったことはね、

1)この平日のピークにラインナップしてる10数人のサーファーはおおむね40~60歳という事実。(女性2割)ほとんどオレの世代の方々。若い子たちはオレの世代の波乗りやってる人の子どもたち。中間の20~40歳がえらく少ないんですね。考えてみれば、車も必要だし、わざわざ遠くに行かなきゃいけないとか、あるんでしょうねぇ。山は山ガールとか流行って業界も盛り上がってるけど、波乗りは苦戦してますね。日に焼けちゃうしね。楽しいんだけどねぇ。きっと時間的・経済的に余裕がないんだろと思う。

2)異様に水温が低い。気温が35度以上なのに入ってて寒いのは水温が低いから。いままでここ数十年でなかったと思う。水の移動が速いのか?・・・異常気象なんだろうと思うが不明。

3)65~70歳と思われる波乗りのおじさん、頭でも平気で乗っていく。オレがなるべきはこういう人物だ~と思った今週でした。継続は力なり・・・やね。

4)なんだか日向がサーフィンでいまごろ?プロモーション中。こういう感じ。どうかな?実際はビーチはえらい美しいんだけど、街はふつーな感じなんだよね。おれも参加したいな。移住セミナーはもう終わちゃってるねー。残念。

ヒュー日向メインポスター

www.phew-hyuga.jp



 

オヤジ入院しました 3

現在もオヤジは血管狭窄手術(ステント挿入)の経過観察で入院中。仕事は午後からなんで、だいたい昼前に顔出してる。元気にしてるんだけど、昨日高校野球の中継観ながらポツリと言った。

 

「何を目標に生きていいかわからん・・・」

 

おー、そうきたか。オレと一緒じゃんと思った。てか、85歳までそう思わなかったのがすごい幸いだよと思った。で、

 

「そこそこ美味しいもの食べて、楽しいことやればいいんやない?」

「こないだ亡くなった日野原先生(聖路加の)も新しいことやって、新しい人の輪を拡げていくんだよって言いよらしたよ。」

てな感じで返した。自分に言い聞かせるように。

母親が居なくなって介護が目標(仕事)だったから、生きる目的が無くなったんだよね。オレも同じ喪失感を感じてたからよく解る。

 

そんで「あー、お前が(おれ)やたら旅行に行こうと言いよった意味が判った」って。

 

まぁ去年、沖縄・鹿児島・長崎行ったから、あとは戦争関連だと広島とハワイや南方の島かな。もう少しこのことに早く気づいてくれてれば、バイトもせずに先に島々行ったのに。もし行こうというんだったら、バイト中断して行こうと思う。なんせチャンスはそうそう無いだろうから。

やっと精神的な感じが一緒になってきた感じです。(オレが思うの早すぎかw)世に宗教が必要とされてるのがわかってきたね。と話した昨日だった。なんかオヤジというより、30歳年上の兄って感じるね。最近。

 

おととい病棟を夜中に徘徊したらしい。オヤジは夢を見てたって。看護師さんから聞いたと。夢遊で気持ち良かったって。あー オレもそうなるなと確信したね。うろうろするタイプだからね(-_-;)

 

 

全面テキスト化に思うこと

気づいてみると携帯とパソコンにはChatのアプリが5つある。日本人同士だと概ねLINEかMesseger。アジアの友達はWhatsApp。中国系はWeChat。そして昔ながらのSkypeと5個インストールしてる。(Line、Messenger、WeChatはリンク送ったりするし、フリック入力とかしたくないからPCでも使ってる)

 
そして現在の業務自体もクラウドのアプリだし、業務連絡もTrello、勤怠管理も freeeともう全てのコミュニケーションがクラウド上にある。

 

で、この作業はすべてテキストなので、一切言葉を話さない。楽なんだけどね、これでいいのかって思う。コミュニケーション・ブレークダウンって言葉を思い出すよね。(レッド・ツェッペリンの懐かしい曲)

 

なんか、仕事もプライベートも毎日テキストを送ってる日々だとおかしくなってる。じゃない?こんちわーとか言って営業したり接客したりする、懐かしい感じなのがやっぱマトモじゃないかと思う。五感というか、脳を全部使ってる感じがしない。

このエントリー書くキッカケになったのは、毎日の業務(民泊運営代行のカスタマーセンター運営)が全てチャットなのだということ。話さない世界(社会)が実現してるのだ。ひと昔まえならコールセンターだよね。電話応対なら理解の範疇なんだけどね、すべてチャットなんだよね。それで済んでるという状況が驚きなんだよね。多分、近い将来、コールセンター半分はチャットセンターになるでしょう。本格的に話さなくてよい社会の到来です。良いか悪いかよくわからないけど、不気味さを感じるんだよね。オレ。

当たり前だけどSNSもテキストベースだよね。リア充とかいってるけど、もうリアルが充実してるのか、バーチャルが充実してるのか、わからなくってきたよね。バーチャル上の自分を作り出し仮想の充足してるんじゃないか?っていうさ。バーチャルのSNSによって現実の自分が出来上がってるっていうとこまで来てる気もする。例えばFacebook上の自分(のような人)になろうとするとか。もうどっちが主体かわかならい混濁した感じ。(主体はリアルにあるに決まってるんだけど)


身体はリアルにあるわけだけど、脳がSNSや世界観をアプリと連動しちゃってるっていう、感じ。もうつながってる気がする。より正確に表現するとSNSで自分が補完されてるよね。みんな主義主張はSNSやブログのテキストで行ってるわけだから。

なんだっけ、携帯アプリの話だったんだけど、なんつーか、現実社会がテキスト化してるってことへの疑いというか、不安というか、そういうことを書きたかった今朝でした。おはようって文字打つこととおはようっていう声がけとは全く違うでしょって。ぜんぜん主張にも何にもなってないけど、とりあえず消さずに残しとこうw(訳わからんなと削除寸前だった・・・笑)

 

ま、こうやってパチパチとテキスト打つこと自体が快感でもあるんだけどね。あーあ。寝ぼけたまま書き出したし、奥深く重要な話題なので後日整理します~

 

オヤジ入院しました 2

ブログ書き損ねてますが、連日大川の病院とバイト(久留米)の往復で疲れちゃてまして。オヤジは無事ステントを頸の血管に設置でき正常な状態に戻りました。

手術初日は麻酔もかかってておとなくししてたんだけど、翌日からが大変な感じです。翌朝、3日間は安静にしとかなけりゃいけないんだけど、自分で点滴外して尿袋(尿管に挿してある)をひきずりトイレに向かったとのこと。心拍数なんか測る端子も無視して動いた様子。お~そっちか~という感じ。じっとしとかなければいけないと看護師さんに何度も言われるものの、すぐ忘れちゃって繰り返してる。手はもう点滴の針抜いた跡で傷だらけで腕は手当し包帯でくるんである状態。ふとももの付け根からカテーテルでステントを入れたので、足の血管から出血もありえる状況で動き過ぎで危険なため、胴回りをベッドに拘束されちゃってる。あーあ。(可哀想に感じるけど、この数日は仕方ない)

 

様子からすると、パニック起こしてるんだと思う。85歳で人生初の入院。物忘れもハンパじゃない感じ。話してる内容もよくわからず認知症?かとも不安になった。現在は少しづつ落ち着いて判断できるようになって、看護師さんに謝ったりしてる。はやく入院の状況に慣れて欲しいね。拘束帯も取れるよう。

 

とりあえず、脳の血管の処置は無事終了いたしております。ご心配をおかけしました。m(_ _)m